今日はまったり散歩です。
麻痺側の足の感覚を充分に感じながらゆっくりと歩く。
歩きながら麻痺手を動かそうと命令を出し続けた。
さすがに疲れた。脳がついていってないのがわかる。
ネット検索で某療法士のブログにたどり着いた。
そこで、彼が言ってることは、脳が回復してきても、そのころには身体が麻痺に
順応してしまっていて、さらなる回復の邪魔をしているんじゃないかという仮説を唱えていた。
上肢の麻痺は下肢からきている。下肢の緊張が上肢の緊張を作り出している。
だから、いかに下肢の緊張をとるかが大切だと。
読んでいてなるほどということが書いてあった。