一大事 冷や汗からほっとしたのもつかの間どん底に | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

今日は意気揚々と外出。

駐車場までの足取りは軽やか。

ルンルン気分で車に乗り込み、エンジンをかけいざ出発。

郵便局目指し快調に走らせていると前の交差点の信号が赤に。

そこでストップしたらエンジンも止まった。すると今度はエンジンがかからない。

ここで説明しよう。自分が止まってしまったところは、片側2車線の道路。

この交差点は右の車線は右折レーン。そう、自分が停まってるところは直進車線である。

こうなったらどうしようもない。冷や汗ものだ。

いくらセルを回してもかからない。右折レーンにも車がいて直進ができない状態で渋滞に。

こんな時の時間がたつのは早い。友人たちに連絡するも誰一人つながらない。

かれこれ一時間がたとうとしてる。後ろを見るとすごい渋滞になってる。

マナーが悪いことで有名な千葉でクラクション鳴らされないで済んでるのが不思議。

まあ、こうなりゃこの渋滞の連絡を受けた警察が来たらおまわりさんに助けてもらおうと

半分あきらめてたら遠くからサイレンの音が近づいてくるん?ちょっと音色が違うぞ。

来た来た。なんと救急車であった。救急車も通れない状態。

すると後ろの車から男性が来て「どうしたの?」の声に見上げると

最近つき合いのなかった友人であった。さっそくコードでつないでもらい

エンジンをかけ家に向かった。ほっとしたよ。

もつかの間、家まで400メートルというところでまた、エンジンストップ。

まいったよ。今度は某会社の出入り口の前だ。もうこうなったら諦めだ。

するとまた、違う友人が自転車で通りかかり。

事情w説明するとこの会社の人たちをひきつれて戻ってきた。

皆で会社のしきちないまで押してくれて、そこでコードをつないでエンジン掛けてみると


エンジンが壊れていてかからない。修理工場に電話して取りに来てもらうことに。

でも、今日は無理で明日になるということで会社の人に事情を話すと、

明日は会社が休みなので置いておくことが無理だということで、100メートルほど離れたところに

スーパーがあり、そこの駐車場なら置いておいても大丈夫だからとそこまで押してくれた。

非常に助かったけど。唯一の移動のあしである車を取り上げられちゃったよ。

神様、まだ試練を与えるんですね。

神様もう疲れました。辛抱しきれない。