ひさしぶりのパワーヘルス | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

土日と気が進まなかったのでパワーヘルス行かなくて、今日ひさしぶりに行ったよ。

イスに腰掛けて電気をながしてるときに、左足のつま先にしびれを感じた。

この病気になって以来、少しの身体の変化が治る兆候だと思えて嬉しい。

毎日かかってた時には感じなかったが、ひさしぶりだとわかるんだなあ。

これで一週間休むと、かかり始めに好転反応というらしいが、首が痛くなって

振り向けなくなるんだよね。だいたい三日で治るけど。

まあ、ほんの少しの変化なのでわからないことが多々あるが、確実に変化はある。

左足の付け根はだいぶ軽く動かせるようになってる。

ただ、膝から下が動かないので、重いけど。


手の指も自分でリハビリするときに、変な力が入らなくなっている。

入院中あるいは退院時からみれば相当回復はしてる。

自分の中学時代の先輩も脳梗塞で左半身マヒ状態なんだが、以前見舞いに行ったときに

自分の退院時と同じ状態だった。

その当時、目標にしてた状態にまでは、なってる。

人間は欲があるから、今の目標は完治である。

先輩にも頑張ってほしいんだが、自分から見たらあきらめてるように見えるので

いろいろアドバイスはしたが、それ以降会ってない。

元気なのだろうか?

ほかの先輩に聞くと、「見舞いに行けば、タバコ・タバコと言って

治ろうとする意欲が感じられないからもう行かんよ」

とあきれ顔。

自分も、なるべく協力してあげたいんだが、何か積極性が感じられないのでね。

先輩はまだ、自分の現状を受け入れてない。

まず、受け入れないと先に進めないと思う。

誰を恨んでも、しょうがない。今の自分を受け入れて上を目指し頑張るしかないのだ。

リハビリも人にやってもらうのではない、自分で必死にやらんと良くはならない。

今、必死にやるのとやらないのとでは、この先に結果として表れる。

その時に後悔しても遅いのだ。

先輩が倒れたのは自分の入院中だった。

今の結果はその後の努力の違いだ。

かなり差が出てる。

自分は退院してもうすぐ4年だ。

ということは4年の差が出てるということだ。

先輩はこれから必死にやって今の自分の状態になるまであと4年かかるということだ。

永い。がんばってほしい。