自分は脳卒中後遺症でリハビリにかかった経験しかないのですが
その経験の中で感じたリハビリの質と程度は三流としか言えない。
理学療法士・作業療法士ともに、頭でっかちで経験不足。
それに向上心が全くといってない。
少ない経験のうえに、狭い世界の中での知識での決めつけ。
新しいことへの挑戦など皆無。
その浅い経験で習ったことを繰り返しやり、
患者の治りたいという願望を打ち砕く。
自分の周りの理学療法士・作業療法士は皆口をそろえて「今より良くはならない。よくなれば儲けもので
す」という。
なぜ 良くなるように一緒に頑張りましょうといえないのか?
訴訟を怖がってるそうだ。治ります・良くなりますといってそうならなかった場合訴訟になったら
大変だからだそうだ。
それにしたって患者の名煽りたい!良くなるぞ!という心を折るような余計なことを言うな!
そんなことをすべて通して三流と言ってます。
これから先、老人が増え、脳卒中患者が増えたときにこの国のリハビリではどうしようもないね。
あんなリハビリならいなくても同じ。
自分でやったほうがいい。
テレビでやってた川平法も自分は一年かかった。
でも、最後にはこれだけやって効果が出ないのは神経がつながってないのですね。
これ以上やっても無理です。だって。
まあ、脳はそれだけ繊細で精密なんです。
まだまだ科学で解明されてないんです。
逆にいえばまだいろんな可能性を秘めてるってこと。
自分でいろんなことに挑戦していけばそのうち効果が出るかもね。
でも、自分の場合いろんなことをやりすぎてるので、どれが効果があったのかはわからないだろうけど。
そんななかでもパワーヘルスはよさそうだぞ。
足のほうではなんか感覚がもどってきてる感じがする。
歩きも歩きにくくなってる。
これはよいことと理解してるんだ。
あしに変化がでてるってことでしょ?
今までの慣れている動きからちょっと変化があり、それに脳がついていっていないから
歩きにくくなってるんだろう。
足の付け根は楽に振りだせるようになってきてる。
後は、左手が動いてくれれば、完璧です。
ついてるものは必ず動く。
そう信じて今日もリハビリにいそしもう。