同志 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

自分が倒れてからほどなくして脳卒中で倒れた中学時代の先輩。

最初に倒れてから、脳梗塞と心筋梗塞で合計3回倒れていると聞いていた。

その後、精神的にも身体的にもいい塩梅でないということを聞いていたの

ほっとけなく先日みまいがてらに顔を出してきた。

他の先輩方は、全く行ってないという。

行けばタバコくれと言うから治る気がないのか?

といって、見放された形になってるようだ。

でも、この病気をしたものは皆同志である。

自分は、ほっとけない。

今日久しぶりにメールをしてみた。

というのも、話ができない状態なのである。

身体の状態は芳しくないとのこと。

ずいぶん落胆してるとみた。

でも、落胆ばかりしていても治らないのも事実。

速く現実を受け入れてもらいたい。

まあ、自分にできることは、同じ病気で先輩よりも

少しは回復しているので、諦めずに頑張ればここまでは回復はできるんだぞということを

見せることだけなんだけども。

少し勇気づけられたと思う。

自分の試してることも、情報として伝えた。

奥さんは看護師なんだけども、

看護師といえどもこの病気の情報は全く持ってないらしい。

この病気をしたものは皆戦地で一緒に戦ってる同志の様な絆があると思う。

ほっとけないのである。

良い情報はすべて伝えてあげたい。

だから毎日このブログを書いてる。

そうすることで、この病気を患ってる、皆の眼に触れて

勇気づけられればと持ってる。

また、新たに脳卒中になられた方にとって朗報になればとも。

そう、患者のみなさんは同志なのです。

コメくだされば自分の知ってる情報は惜しげもなく伝えます。

一緒に頑張りましょう。