いつ倒れてもおかしくない人たち | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

こう街中を見渡してみると、見た目判断で、この人いつ倒れてもおかしくないなあと思える人多いね。

自分は実際に倒れているから、わかるんだよね。自分目線なんだけどね。

基本ふとってるひとなんだけど、太り方にも健康なデブとそうでないデブがある。

たとえば腹が異様に出てるの、妊婦みたいに。

これは危ないねえ。

自分の友人もこの前見たら危ないわ。


また腹が出てる。しかもアゴ周りにも肉がついてて。

まるで倒れる前の自分を見てるようで怖い。

でも、今まで何度も忠告はしてきた。

LDLコレステロール値が高いらしいし、糖尿の気があるという。

彼はコカコーラが大好きで、マヨラー。

コーラは控えてるらしいが。

病院へは行ってなさそう。

見るからに明日倒れますよと言ってるよう。

たぶん育ってるということは、食欲を抑えられなくなってるんだと思う。

家では奥さんがいるので、食べられずに表でこっそりがっつり喰ってるな。

ありゃあ時間の問題だ。そうなるともう脳が侵されてる。

ちょっと無理すると一気だな。

まあ、芸能人で言えば、石ちゃんは大丈夫。健康デブ。

気がかりはマツコデラックス。あれは危険デブ。

脳卒中アドバイザーからの忠告でした。