日本のリハビリなんかピントがずれてる | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

日本のリハビリにはいつもガッカリさせられる。

PT・OTに向上心がなさすぎる。

自分が習ったこと以外に自分で勉強しているようには思えない。

海外のリハビリの経験はないが、海外の知り合いに聞くと日本とは

違う。しかも、皆良くなってるようだ。

日本はリハビリ後進国。

だから自分で知識を高めていかなければよくはならないだろう。

このブログを見て反論できるPT・OTが果たして何人いるのだろうか?

リハビリの世界にも派閥などあり、難しいこともあるだろうが。

でも、全国で患者のためにと一生懸命に取り組んでいるのがいるのかね。

日本を牛耳ってる政治家が脳卒中後遺症になったら、制度がガラッと変わるに違いない。

残念なことに平成おじさんは亡くなってしまったしね。

あの時亡くならなければ、時の総理だもんね。

制度を見直してもらえたんでは?

PT・OTも所詮自分たちが実際に経験してないので、患者の辛さ・不便さをわかっていないのである。

だから、もし自分がOT・PTになったら、カリスマになれると思う。

完治させられなくても、患者のかゆい所に手が行き届くだろう。