今日、友人がインドカレーをご馳走してくれた。
その時、以前に言っていた、の構想で倒れた知り合いのことを尋ねた。
友人は自営票をしていて、取引先の人だということだ。
その取引先の会社内で、見舞いは極力控えろというお達しがあったということで見舞いは行ってないとの
ことなにせ年齢も33歳と若いらしいから、そうとうなショック状態らしい。
わかるなあ。この病気は精神力もすごく要求される。
強い精神力がなければ負けてしまう。
まずは、今の状態を受け入れることから始めなければならない。
これがなかなか受け入れられないのだ。
最初の1、2カ月は毎日のように身体のどこかに変化があり、
それがうれしかったんだよね。
その変化も次第に無くなっていって、絶望感に浸ってしまう。
若いと余計だろう。
自分も42歳だった。
でも、絶望感の中でも、絶対に完治させてやろうという気持ちだけは持ち続けられた。
それは今でも変わらない。
今日、今、この時間にも全国でたおれてしまっている患者はいるんだろう。
それだけ脳卒中は日本の国民病になっている。
医療技術の進歩により、命を落とすことは少なくなっているが、
その分後遺症で苦しむ患者数は増える一方。
日本のリハビリの技術はお世辞にも良いとはいえない。
再生医学の進歩を願った方が早いかもね。
脳卒中後遺症も完治する時代がやってくることを願う。