友人の死 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

先日友人が亡くなった。

彼とは長女の保育園時代の保護者として知り合い

その後k族ぐるみで付き合ってきた。

彼は土建屋の社長である。

子供も5人いる。

事務所でストーブを受けて寝ていて

一酸化炭素中毒死だそうである。

彼は、みんなに必要とされていただろうに。

そんな彼は簡単に亡くなって、自分はこうしていまだに生き延びてる。

生きてることに意味があるのだろうか?

意味があっていかされてるのだろうか?

神様はこんな自分に試練を与えてこれから先、何を自分に期待してるのだろうか。

こんな自分でも、役に立つのだろうか。

考えさせられる。