親友 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

親友ってそう何人も必要ない。

一人いるだけでいい。

友人は、お金があるときは、付き合いがあるが、

お金がないと、離れていく。

自分には一人親友がいる。

中学時代からの友人で、今、お金がないのを心配してくれて、

ときどき連絡をくれている。

その連絡ですごく勇気をもらっているのだ。

ある友人は人が景気がいいときには、用もないのに連絡してきて、景気にあやかろうというのが見え見え

である。そんな友人は、今は近寄ろうともしない。

しかし、今回は親友には相当世話になってる。

そんな親友に恩返しをするためにも、復活せねばならないとおもっているのだ。

それには、まず身体をなおさなくては。

脳の方は、だいぶ回復してるみたいだ。

あとは意識の問題だと思う。

深層心理のなかで、左側の麻痺を完全に動かないものと認識していて、

それが、動きの妨げになってるんだと思う。

その意識の切り替えからやらねばならないのだろう。

動かないという負の思い込みがあるんじゃないかな。

この思い込みをどうやってのぞいていくかが課題である。

使われてない脳の部分をフル回転させていくことだな。

う~ん?難しい。