この言葉は、太古の昔から人間にはにわかに信じがたいが、
病気やけがをした場所に手を当てるとその病気やけがが治るという能力が備わっていたらしい。
だから、母親は子供が腹痛などになるとその部分をさすったりして痛みを和らげていたそうだ。
その行為から手を当てるという意味で手当となったそうだ。
そう、人間には不思議な能力が秘められてるのだ。
そして、私は、インドと中国の神に任命された男。
今こそ、秘められた能力を開花させるときなのだ。
ということで、今は、脳出血した場所に毎日手を当てて気を送り込んでいる。
頭は頭蓋骨に囲まれてるので、気が伝わりにくいみたいだな。
この文章をよんで、アタックよ何バカげたこと言ってんだと思う方もいるはず。
でも、そう信じないと毎日が過ごせないのも事実である。
かんがえてみれば今まで幾度と死にかけては蘇ってきた。
バイク事故に、高校時代にラグビーの試合中に頭強打して倒れた時にしても、トラックで輸送中に高速で
居眠り運転で事故ったときにしても死んでいてもおかしくなかったわけで。
でも、今ここにいる。
ふふふ、絶対に秘められた能力をもってるはず、開花の仕方をわかってないのである。
開花させて、治してやる。
治って、極真の大会で、優勝してやる。
そして、脳卒中を克服した空手家で売り出すぞ。
では皆さんそのうちテレビでお会いしましょう。
サインは今のうちにもらっておいてね。
売れ出してからだと忙しくて書いてられないのでね。
プレミア付くよ。
