脳疾患系の片麻痺に対しての理学療法・作業療法の限界 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

自分が入院中そして退院後に接した理学療法士・作業療法士を通して感じたことは、

今の理学療法・作業療法では、いくらリハビリをやっても、限界だ。

よくはならない。だって、彼らは治らないと思いこんでるんだもん。

絶対に治してやる!と意気込んでる者は一人もいない。

皆口をそろえてこれ以上は良くならないものだ、よくなったら儲けもの。

こちらは、絶対に治してやるんだと意気込んでるのに、かなり温度差がある。

ということで、訪問リハビリは辞めた。今は、独学でリハビリをやってる。

この国のリハビリはこの先、立ち遅れるだろう。

きっと、この先、日本のリハビリは何十年遅れてるとほかの国に言われることになるだろう。

脳卒中患者は増える一方でリハビリに限界があり、片麻痺患者も増えるわけだが、

どうなっちゃうんだろうねえ。つい先日親父にあったら、だいぶ良くなったなあと言われた。

自分では全然わからないが、言葉も、鮮明だぞ。と言われた。

歩きもしっかりしてきてるらしい。

ただ、左手がまだ動かないんだよねえ。

そろそろ荒療法で強烈な電気流してみるか。

100ボルトやってみるか。

その前に12ボルトにしてみるか。

それか、蜂に刺されるか。

どれも、勇気がいる。