お釈迦様の誕生日は4月8日だそうです。
なんとその日は偶然にも、私の母親の命日です。
私の母親は私の仕事の関係で、ご住職のご厚意で立派なお戒名をいただけました。
今頃、天界で幸せに暮していればいいのですが。
どうしてるんだろう。
お釈迦様の誕生日と命日が同じということは、年代は違うものの生まれ変わり?
なわけないか。
死後の世界というものはどんな世界なのだろう。
輪廻転生というが、ほんとのところどんなだろうか?
一度は行きかけたんだが、戻ってきてしまった。
前に見た夢で、改札みたいのがあったなあ。
そこを行き来していた。
天界では、苦労・せつなさ・つらさなんかもあるのかな?
よく聞く話では、魂は一つのところから分かれて死後元の一つに戻るらしい。
それぞれがこの世で修行を積んで帰るらしい。
だから生を受けてすぐに亡くなる場合は、修行をしなくてもいいわけだから
悲しいことではないのだということらしい。
自分はどうだろう?
もっと修行積まないとならないほど魂が腐ってるのか?
う~ん?前世で相当罪を犯してるそうだからなあ。
高利貸しでそうとうあくどいことしたらしいからね。
まだ清算されてないみたいだ。
それを思うと行動一つ見ても、きちんと責任もって行動しないとね。
まわりまわって自分に返ってきて、いつか必ず後悔することになるんだ。
預かった魂、自分で終わりにすると、いつかまわりまわって自分で後悔する時が来る。
この修行いつまですればいいのだろう。お袋が天界から遊びに来てくれないかなあ。
そして、教えてほしい。ゴールの位置を。
