あのネックレスに込められているのを知ってて買ってもらった。
もちろん可愛いかったってのもあるんだけどね、紫だったし!
もう、出発の時間じゃん!
紫『隆弘ー!』
橙『おぉ、実彩子』
紫『一緒に行こ?』
橙『もちろん‼』
_しばらくして_
橙『あっ、そうだ。実彩子』
紫『ん?何?』
橙『下向いて!』
紫『うっうん!』
何で下向いて?って言ったのかが全然分からないまま、下を向いた。
何かさっきから首がくすぐったいんですけどー。
橙『ふぅー、いいよー!』
紫『あっこれ昨日の!』
橙『HappyBarthday!実彩子おめでとう』
紫『ありがと~!うわーん』
橙『実彩子泣くなよ』
紫『だってぇー!ありがとう隆弘!』
橙『いいえ!実彩子にもう一つ聞いてもらいたことあるんだけど』
紫『ん何?』
橙『俺、実彩子が好き‼付き合って下さい』
紫『……』
橙『あっ!別に嫌だったら振っt
紫『嫌じゃないよ!大好きだよ‼』
橙『じゃあ、』
紫『いいよ!隆弘は泣かせ過ぎ』
また私は泣いてしまった!
すごい嬉しかった‼
それから私達は付き合うことになった。
これから起こる悲劇も知らずに…
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