雨だし(笑)

まぁ興味もなかった訳で、昨日まで時間帯も知らなかった(笑)

母は、コンビニで例のグラスを買ったけど、雨じゃ意味無し…
訃報である。

17日、ドナが亡くなった。
癌である。

クイーン オブ ディスコ~まさに女王!

今年は、良いヴォーカリストが逝ってしまう。残念だ。

彼女の凄いのは、ライブパフォーマンスが素晴らしい。

基本にゴスペルがあるのがよくわかる。

あの時代、ディスコブームが無ければ、現代のブラックコンテンポラリーミュージックは出来ない。

よく聴いてみると、ファンクやジャズやゴスペルやロック…様々なジャンルを上手く取り入れていて、それをビートに乗せてソウルフルに歌い上げる。

あの頃は、日本ではアイドル全盛期ですから…

どの曲が凄いとは言えないけど、やはり『ホットスタッフ』が好き(笑)
ギンギンな杖なのだ(笑)
五大プログレッシブロックバンドの一つ。

つか、キースエマーソンのバンドでしょう。

当時のロックバンドの中では、技術的にぶっちぎりで上手い。
好きなキーボードプレイヤーでは長年一位でしたし、ジャズファンからも、好きなオルガンプレイヤーでランクインしていた。
クラシックピアノも抜群です。

彼がやりたかったのは、キーボード中心のブギーだったらしい。
でも『タルカス』の音楽性とか、計算されたジャズやクラシックに近いと思う。
カールパーマーのドラムなんて、エマーソンのプレイに引っ張られて音を入れすぎ(笑)
でも当時、エマーソンのプレイに対抗できるドラマーは彼ぐらいだろうか?

グレッグレイクのヴォーカルは、しっとりして、いかにもイギリスらしい。

音にうるさい、ジャズファンにもアピールできるのは彼らくらいでしょう。

当時のロックは、多様性があり、音楽の可能性を追求したのが良くわかりますね~