茗荷炒飯。自宅裏には、勝 手気ままに茗荷がはえとる。母が収穫して、そのまま冷蔵庫です。今年は、量も多いし質も良い。残りのご飯も多いので、炒飯にしてみる。香り成分は、油に馴染みやすく熱に弱い。細かく刻んで最後に混ぜる事にする。ご飯とニンニクと生姜でプレーンの炒飯。色合いが悪いので豆苗を刻んでぶち込む。肉は無し。最後に刻んだ茗荷を大量にぶち込み混ぜる。和のテイストという感じはあまりしない。美味である。なんとなく東南アジア系の香り。残りご飯も大量の茗荷も消費できた~満足感たっぷり。