今日、遺品整理業者さんに片付けていただきました。

離婚後25年も住んでいたアパート。

カビ臭くて私は苦手でした。

死後、数回は必要書類を探した。その中でアルバムが沢山ありました。

私の知らない写真も多かったので、ほとんど廃棄処分。

悲しくなったのは、私の幼少期や赤ちゃんの写真。まさか離婚時に持ち出したとは思ってなかった。

たぶん、叔父か叔母が送ったと思う祖父と祖母の写真もあった。

父方の祖父と祖母は記憶に無いので、初めて見る写真も沢山ありました。

遺品整理業者さんの仕事は早く終わった。

後は不動産会社に鍵を返して、ガス水道電気と電話を止めれば一段落です。

貯金と保険と年金は、書類が多いですが、これも想像よりも早く手続きが出来そうです。

ブログで父の死の事はとりあえず終了します。

別に書かなくてもいい事でしたけど、独居老人の孤独死の問題とか複雑な環境下での対応、その中での私の気持ちを書きたかったわけです。

まぁ、とりあえず父は私の想像以上に幸せだったのかなって思ったのです。私もそこまで親孝行した訳ではないのですけどね。ただ、面倒くさいけど、優しい父がいなくなった事は少し寂しいです。