作り方で、極端に味が変わるのが、焼酎のお湯割り。
実は、蒸留酒のお湯割りは基本的に一緒です。

ウィスキーもブランデーもあまり変わらない。

約80℃のお湯を用意して。
まず、先にグラスに注ぐ。
グラスの温度は上がり、お湯の温度は下がる。

そこで、焼酎を入れる。

必ず、焼酎は後です。
お湯の温度も高いと良くない。

このお湯割りは、完璧だ。
科学実験でも、証明されているのだ!

一度試してみるといい。
これだけ、味が変わると面白い。

ウィスキーやブランデーも試してほしい。
その酒のポテンシャルがわかり、楽しいですから。