この題名で、エドガーアランポーと、シェリー酒を連想したら凄い!

1846年に発表した、ポーの怪奇小説。

アモンティリャードとは、シェリー酒の作り方の一つで辛口。

昨年末にアモンティリャード12年を飲んだ。
ウィリアム&ハンバート社の逸品。

シェリー酒の魅力は、樽の木材の香り。
全て出荷せず、樽に残し、新しい樽の酒を古い樽に継ぎ足す。

ウナギのタレのように、何年も継ぎ足す。

もしかして100年以上前の原酒が混ざってる。

ロマンがあります。

継ぎ足す事で販売品質を均一化するのだ。

酸味とアルコールで、樽の香りを切る。

色は琥珀色で、香りはドライフルーツやナッツのような複雑な感じ。

呑みすぎるとかなり効きます。決して美味いと言わないが、クセになる。

それが、魅力的。

文学作品と酒を結びつけて魅力的な時間を過ごすのはお洒落だ。

琥珀色のシェリー酒は魅力的なロマンがあります。