今日は3ケ月に1度回ってくる朝礼の当番です。


「東北大震災のあと、一般のコマーシャルが自粛されるなかで


『こころは誰にも見えないけれど心遣いは誰にでも見える。』


『思いは誰にも見えないけれど思いやりは誰にでも見える。』


が何度も何度もテレビ画面に映し出されました。


これと同じ教えが、日本の古来からの芸道(剣道・柔道・茶道・華道他)にも


『残心』という躾はありました。


心を残すとは、


卑近な例ではトイレを出る時はスリッパの向きを次の人のために


履き易いように揃えることが、次の人のためにそこに心を残すということを教えられました。


我々の会社でも共同で使うトイレや食堂ではこの『残心』を実践したいものです。』


以上のようなことを、今日の朝礼で皆の前で喋りました。