午前中はフィレンツェ市内観光、特にウフィッツィ美術館が中心です。


午後からオプションでピサ半日市内観光があります。



イタリヤ警察へ行くのはお昼休みに予定しています。


ツアーグループとしては、午後は自由行動なので、時間が取られる場合はピサの斜塔見物のオプションはキャンセルする積りでした。


ガイドさんの勧めもあって、ウフィッツィ美術館の見学の後半時間を利用して、美術館近くの警察署にいくことにしました。


そこのポリスはここでは扱えない。


扱える警察署は教えてくれるのですが、そこに行くように言われて盛んに「Impossible」を連発していました。


余り時間がない(添乗員さんはグループ員と同行するように会社から言われているみたいです)ので教えられた警察署に小走りで向かいました。


盗難紛失届の内容にそって聞かれ、それをパソコンに入力して添乗員さんと私のサインをして受理した旨の警察担当者のサインを貰った受理書作成までおおよそ15分、非常に形式的でした。


昼食のあとフィレンツェ中央駅近くの自動写真ボックスで写真を撮り、ベネチアからミラノまでのユーロスターチケットを購入して、イタリヤの鉄道乗降者風景を確認しました。


ここまで添乗員さんと一緒に同行して貰ったので昨日はよく眠れなかったですが、大分落ち着いて先が見通せるようになりました。



フィレンツェ市内(高台から)

HANTUの随想


ウフィッツィ美術館は写真の左手奥の建物です
HANTUの随想


ピサの斜塔(ちょっと傾きを強調してみました)
HANTUの随想