前日の車中泊ではあまり眠れませんでしたので、15時にロッジに入り、16時にお風呂、18時から食事。


ビールは美味しかったのですが、その酔いもあって20時には眠りに落ちました。


宿泊客は私一人です。そのために食事とかお風呂の準備をしなければならないのは申し訳なくなりました。


一番気に入ったのは食堂に入るといつもジャズが流れていたことです。


食堂にはグランドピアノがあったので、ご主人がジャズ演奏もするみたいです。


「今年の夏は宿泊客は如何でしたか?」と尋ねると


ご主人(蓼科山のガイドもされている)は「最近はダメですね。以前のような賑わいを取り戻すには外国の方が今の5倍ぐらい来て貰わないと観光業はやっていけないですね」とのことでした。



朝、7時に食事を済ませて登山口に向いました。


HANTUの随想

蓼科山は溶岩に覆われている山です。

登りはじめの登山道は小石程度が途中から下の写真のように大きな石の上を歩くので、非常に歩き難いです。


HANTUの随想


頂上にも溶岩がビッシリ、中ほどに蓼科神社の奥宮がありますが、分かるでしょうか?

(写真をクリックすれば大きくなります)


HANTUの随想