どのブログを読んでも「暑い、暑い」の記事ばかり。
梅雨明けと同時に真夏の暑さを日本中にばら撒いているみたい。
多分、赤道直下の国ではこれほど暑くないかも知れない。
IndonesiaのJakartaに何度も行ったが、この時期はIndonesiaの方が快適だったりします。
2年前の8月にIndonesiaジャワ島中部の町、ジョグジャカルタ(Yogyakarta)に行った。
目的は世界遺産のポロブドゥール遺跡やプナンバナン寺院を見学することです。
ポロブドゥール遺跡を見たあと「ムラピ山(標高2968m、活火山)を眺める展望台はどうですか?」とrent carのdriver(Indonesiaではdriver付rent carが当たり前です)に勧められた。
登山するわけではないが、Indonesiaに来て3000m級の山を近くで見ることが出来るのは登山を趣味にしている者として最高の誘いでした。
ポロブドゥール遺跡から車で1時間ばかり行ったところに展望台がありました。
展望台は標高2000m付近と思われる。
1000m登ると気温は6°下がります。
車を降りるとひんやりしていました。
ムラピ山頂上付近に何組かの登山partyが登っているのが微かに見えました。
この山は活火山として有名ですので、展望台では過去の噴火の様子をビデオで紹介していました。
ビデオを見る室内は驚くことに冷房が効いていました。
外気が10数℃なのに冷房です。
ビデオの終盤は流石に寒くなり、早く外に出たくなりました。
ポロブドゥール遺跡ではカンカン照り、ムラピ山の展望台では寒さに震えていた思い出です。