昨日は今年のゴルフ初打ちです。


東条の森CC 大蔵コース(東・西)、東45、西47、Total92。 


朝方は寒く、日が当たっているグリーンでも3ホールぐらいまではカチカチに凍って、グリーン・オンしてもグリーンの奥のバンカーに入ったりしてアイアンのコントロールとパットに苦労しました。


東コースの後半から西コースにかけては風もなく暖かくてこの時期としては最高のゴルフ日和でした。


ドライバーは相変わらず好調で240ヤードから250ヤードの距離を出せるようになったのは昨年後半からの練習の成果とクラブを変えたことによる。


時たま、左への引っ掛けボールが無ければドライバーは全く問題がない。


昨日の課題はトラブル時の処置につきます。


ダーウィンの進化論によると、『最後まで生き残るものは、環境の変化に唯一変化し続けたものである』とある。


ゴルフも環境変化(トラブル時)に対する対応が上手くいくか、いかないかでその日のゴルフの良し悪しが決まる


西コース4番(2オンが可能な短いロングホール)・・・右サイドのOB杭が気になって左へ大きく引っ掛けるホールであるが、この日も隣のFairwayに引っ掛けたが、林越えの第2打、距離を稼ぎにいって肩に力が入り、ダブった。結果このホールはTriple-bogeyであった。ここは堅実にFairwayに戻して4オンで良しとすべきであった。


西コース7番(ミドルホール)・・・ドライバーは240ヤード、残りは上りの130ヤードを8番アイアンで抑え気味に打ったが、シャンクしてグリーン右の林の中へ、アプローチを2度失敗して、Triple-bogey。第3打目はピンに寄せるのではなく、グリーン・オンに徹するべきであった。


トラブル時の攻め方(Management)を再認識させられました。