今回の海外出張は1月7日から11日までのIndonesia出張時のトラブルです。
①東野圭吾『レイクサイド』文庫本
伊丹空港で東野圭吾『レイクサイド』を買った。長旅の時間潰し。8時20分発成田行きのGateインを横目で見ながら喫煙室で搭乗前の一服、Gateインの列が短くなりそろそろ搭乗しなければと気になった瞬間、煙吸引機テーブルの上に置いた文庫本が一瞬視界から消えて置き忘れてしまった。機内で文庫本を読んでいて着陸前に在席前収納袋に文庫本を入れて置き忘れたケースは何度かあったが、喫煙室は今回が始めてである。
②またまた忘れ物(煙草&ライター)
8日の午前中、ホテル(元Hiltonホテル、現在はSultanホテル)内のCafeで午後からの監査法人とのMeeting前の事前打ち合わせ、Guestは煙草を吸わないが、駐在員の同僚も私も愛煙家だから煙草の吸える場所(Cafeで打ち合わせ、香港をはじめホテル内は禁煙が多くなったなったが、Indonesiaではまだ規制されていない)で約1時間30分の打ち合わせをした。終わって料金をサインしてテーブルの上に置いた煙草とライターを忘れて出てしまった。煙草は良いとしてもライターはお気に入りだったので、翌朝Cafeに確認したが出てこなかった。Indonesiaでは置き忘れた物は絶対出てこないと思った方がよい。
③両替
Jakarta空港内の銀行で両替をした際のトラブル。先日の香港旅行で余った香港ドル(4500香港ドル)をルピアに替えて貰う。銀行の窓口で4500香港ドルを渡した際に「3500香港ドルですね」(500香港ドル7枚と思ったらしい)と言われて、「2枚は1000香港ドルだから4500香港ドルです」というと納得して4500香港ドルを印字したレシートを受け取った。1香港ドル=1000Rpだから、4500000Rpである。隣でルピアを数えていた女性からルピアを受け取った(100000Rp紙幣が40枚と50000Rp紙幣が10枚)。確認もしないでポケットにしまった。ホテルについてカウントすると3500000Rpしかないのに気がついた。「3500香港ドルですね」という男性の声を聞き、隣の女性は間違ってカウントしたと見える。非常に恥ずかしい確認不足ミスの話。
④ホテルのチェックアウト
Guestの宿泊代も私が一緒に払ったので、請求書を十分確認していると、7日の夜ホテル到着後に機内食だけでは少し足らないので少し食べることになり、レストランでビールと軽い食事を摂った。でもホテルの請求書にはCafeの請求はあるが、レストランの請求がないことに気がついたが、今回は大きな損失があったので、黙って未請求のまま支払った。Indonesiaでもこういうことがあることに吃驚した。