現在のゴルフクラブは10年前に買ったもの(Sヤード)。

クラブグリップの右手親指部分が削れています。ルール違反になるかもと思いながら使い続けてきました。5番ウッドと7番ウッドを新しく買ったグリップ感触が余りにも良かったので、グリップ交換を思い立ち、練習場で交換をお願いした。1本2000円と言われ、とりあえず5本交換することにする。翌日、グリップ交換されたクラブで打ってみると思いのほか打球感触がよい。そうすると残りのクラブも交換したい欲望に駆られます。

以前は自分でグリップ交換したことを思い出し、早速ゴルフショップへグリップを買いに行きました。同じグリップがありました。何と1本1000円です。テープとか溶液の補助材料が必要ですが、交換加工費用が1000円だったことになります。

グリップ交換の手順は古いグリップをきれいに取り除き、シャフトに両面テープを貼りつけ、新しいグリップの内側とテープ面にアルコール系溶液を吹き掛け、素早くグリップをシャフトに挿入する。コツは溶液が乾かないうちに如何に素早く挿入するかにかかっています。1本目は簡単に挿入できましたが、2本目からは挿入に手間取りました。結局6本のクラブのグリップ交換に1時間掛かりました。挿入には相当力が要ります。手は溶液で汚れます。交換加工費用1000円は妥当な値段かも知れません。でも愛用のクラブを自分で修理したという満足感は得られますので、明日からの筋肉痛も苦になりません。差し引きドローということです。皆さんはどう思われますか?