新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -81ページ目

【攻めることを選ぶ】

夕方の商談ではいいお話ができる!髭社長です。



先程、ふと昔のゲームのことを思い出しました。



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中学生の僕がやっていたのは、

スーパーファミコンの三国志Ⅱでしたが^_^;



僕は「劉備」という君主でやっていました。

魅力は99(100がMAX)。



武力や知力は他の君主よりも劣るのですが、

どのキャラクターよりも魅力があり、

「私のもとで力を貸してくれないか」と

引き抜きをするのが得意。



ライバルの君主で「馬騰」というのがいました。

その息子で「馬超」というとんでもなく強い将軍がいます。

勿論、親子関係なので、忠誠心というのは100。



中学生の僕は、何を思ったのか、

何度か劉備で馬超を引き抜きにかかったんですよね。



結果。




「微力ながら尽力致します」




馬超が配下になったんです。(゜o゜)



そこから僕の中国統一が始まりました(*^^)v

最新のゲームではそんなことないかもしれませんが^_^;



でね、何が言いたいのかというと、

自分ではお客様との関係性がいいと思っていても、

(↑これは単なる自分の思いこみ)

他社に魅力があればお客様は移る可能性もあるってこと。



担当者の立場等を考えるとそれが普通かも。

だって、「自社の利益のためにどうしたらいいか」を

日々考えられているわけですもんね。



顧客維持が当たり前のように、

新規開拓も当たり前。



残念ながら、

僕の商売(業界)はレッドオーシャンの世界。

取って取られての繰り返し。



僕らの業界、




戦国時代真っ只中。




動いているところは、ホント動いてますよ~。



守ることも大事。

けれど、攻めることも大事。



攻めなきゃ攻めこまれるだけ。

守りの方が攻めるよりも楽だと言うけれど、

守ってばかりだといつか崩される。



精神的に弱い僕は、

そんな守りだけの仕事なんて無理。

ライバルというよりも先に自分の心に負けてしまう。



精神的に弱い僕だから、

攻めることを選ぶのかもしれない。

それが僕の生きる道なのかもしれない。



攻めるからこそやりがいがある。

攻めようとするからこそアイデアが浮かぶ。

攻めるからこそ新たな出会いが生まれる。

攻めて経験を積むから自身の魅力が上がる。



今はそういう気持ちでいます。



では、商談頑張ってきま~す(^_-)-☆



(注)お客様を領土だと言っているのではありません。