【攻めることを選ぶ】
夕方の商談ではいいお話ができる!髭社長です。
先程、ふと昔のゲームのことを思い出しました。
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中学生の僕がやっていたのは、
スーパーファミコンの三国志Ⅱでしたが^_^;
僕は「劉備」という君主でやっていました。
魅力は99(100がMAX)。
武力や知力は他の君主よりも劣るのですが、
どのキャラクターよりも魅力があり、
「私のもとで力を貸してくれないか」と
引き抜きをするのが得意。
ライバルの君主で「馬騰」というのがいました。
その息子で「馬超」というとんでもなく強い将軍がいます。
勿論、親子関係なので、忠誠心というのは100。
中学生の僕は、何を思ったのか、
何度か劉備で馬超を引き抜きにかかったんですよね。
結果。
「微力ながら尽力致します」
馬超が配下になったんです。(゜o゜)
そこから僕の中国統一が始まりました(*^^)v
最新のゲームではそんなことないかもしれませんが^_^;
でね、何が言いたいのかというと、
自分ではお客様との関係性がいいと思っていても、
(↑これは単なる自分の思いこみ)
他社に魅力があればお客様は移る可能性もあるってこと。
担当者の立場等を考えるとそれが普通かも。
だって、「自社の利益のためにどうしたらいいか」を
日々考えられているわけですもんね。
顧客維持が当たり前のように、
新規開拓も当たり前。
残念ながら、
僕の商売(業界)はレッドオーシャンの世界。
取って取られての繰り返し。
僕らの業界、
戦国時代真っ只中。
動いているところは、ホント動いてますよ~。
守ることも大事。
けれど、攻めることも大事。
攻めなきゃ攻めこまれるだけ。
守りの方が攻めるよりも楽だと言うけれど、
守ってばかりだといつか崩される。
精神的に弱い僕は、
そんな守りだけの仕事なんて無理。
ライバルというよりも先に自分の心に負けてしまう。
精神的に弱い僕だから、
攻めることを選ぶのかもしれない。
それが僕の生きる道なのかもしれない。
攻めるからこそやりがいがある。
攻めようとするからこそアイデアが浮かぶ。
攻めるからこそ新たな出会いが生まれる。
攻めて経験を積むから自身の魅力が上がる。
今はそういう気持ちでいます。
では、商談頑張ってきま~す(^_-)-☆
(注)お客様を領土だと言っているのではありません。