新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -563ページ目

【東大阪を元気にしたい】

昨日のG社長が朝のインタビューなら、

昼からのインタビューは、スタバで会計士の女性2人。

2人とも仕事がデキる雰囲気アリアリですあせる


甘党の私ですが

「ここでフラペチーノでは2人に負けるビックリマークと思い、

せっかくのスタバですが、大好きなフラペチーノをやめて、

あえてコーヒーで挑みましたグッド!


実は、私は、この会計士の方々が勤めている事務所とは

契約していません。


以前に、飛び込み先で私を気にいっていただいた社長が、

「頑張っている若手がおるから会ってみては?」と会計事務所の方に

私を紹介していただいたのです。


そして、その会計事務所が開いている勉強会に

2度ほど参加させていただいて、今に至ります。


会計士の方々からしたら、私はお客様ではないのに、

情報交換ということで、アポを取っていただきました。


会計士と言えば多くの業界のお客様を相手にしています。

ですから、私的にはすごく興味がありました。


例えば、以下のようなものをインタビューしました。


■どのようなコンサルティングをしているか?

■決算期が終わった会社の現状

■会計事務所の1日

■知り合いの会社の事例

■新規開拓の方法

■御社の強み


すごく勉強になりました。

私が質問すれば、全部答えが返ってきます。

専門的なことは丁寧に教えてくれましたし、

鞄からは資料が出てきたり、

PCを出してデータを見せてくれたり、

小さな辞書が出たりもしました。


「ドラえもんみたいですねアップ」と私。


「うわぁ、ショックですダウン」と上司の方。


「いやいや、何でも出てくるところですからあせる」と私。

体型と思ったのかな汗



色々と勉強させていただいたのですが、その中でも、

「東大阪の中小企業が元気になる

手助けをしたいんです」と上司の方が言った時の

ズッシリとくる言葉の重み、

キラキラ目の輝き、

すごく印象に残っています。


「本当にこの人は本気で思っているんだ」と感じました。


東大阪だけに限らず、大阪市内でも、

「テナント募集」の看板が目立ちます。


飛び込みしている17時には、もうシャッターが閉まっている

会社も多く見られます。


そのような会社を「1件でも元気になる手助けをしたい」

私もそう思っています。


私1人ではどうもできません。

また、会計事務所の方々だけでもできません。

けれど、同じ気持ちの方々が集まった時のパワーは

計り知れないものがあると思います。


ですから、私は地道に飛び込みをして1件1件ではありますが、

契約の有無にかかわらず、私と話してくれることで

私の想いが伝わってくれたらなと思っています。


そして、出会った方々の中で、同じ想いの方がいれば、

コラボして何かできるような場所を提供したいと思っています。


またブログを通しても、同業種、他業種関係なく、

「自分の町を元気にしたい」という想いの方がいれば

一緒にアイデアを出したいと思っています。


今日は「思っています」の連発でいつも以上に読みにくかったでしょうが、


お客様、自分の生まれた町、もちろん自分、

「元気にしたい」という想いのある方は、一緒に何かできるといいですねアップ