【キャディーさんに学ぶ】
昨日のゴルフは、キャディーさん付きでした。
私はキャディーさん、初体験です。
初、生「ファ~~~~~~~~
」聞きました。
肺活量ありすぎ![]()
絶対、演歌歌ったらうまそうです。
ゴルフを始めて1年半。
回数も指で数えるくらいなので、
まだまだゴルフの雰囲気になれていません。
勿論、キャディーさんとどう接したらいかわかりません。
だから、クラブを渡されるたびに
「あ、すみません」と私。
熱い中、小さな体に4人分の数本のクラブを持ってもらうのが申し訳ないというか、
ウチのGODのこともあり、女性に対してお願いがしにくいというか、
何というか・・・![]()
変に私が気を遣っていたのでしょうかね。
けれど、ある瞬間に私の考え方が変わりました。
それは途中の茶店に入った時に、
一緒に回っていた社長が缶ビールとお茶を買った時に起こりました。
私:「社長、回っている時から、ビールっすか!?」
社長:「違うよ~、これはキャディーさんに渡すんだよ」
気持ちよく回らせてくれているお礼として、キャディーさんに
渡すとのことでした。INとOUTの2回渡していました。
その時、
「あ、キャディーさんは私達が気持ちよく回れるための仕事をしてくれているんだな。
じゃあ、気持ちよく仕事をしてもらうようにするにはどうしたらいいだろう?
それは、私がキャディーさんに対して気を遣わずに接することで、
キャディーさんは気が楽になるのではないかな」
「相手に気を遣わさないようにするには、こちらから」
当たり前のことなのですが、腑に落ちた瞬間がありました。
その後、私の考え方が変わり、
毎回クラブを渡されるたびに言っていた「すみません」が、
「ありがとう」に変わります。
それからの私は、もっとこのラウンドが楽しくなりました。
キャディーさんに気を遣うことなく、
「キャディーさん、AとSのクラブお願いいします!」
「キャディーさん、このラインはどっち?」と言えるようになりました。
また、回っている最中に大好きな世間話もすることもできましたし、
一緒に回った社長3人のおやじギャグの連発に
2人でツッコミいれたりもして、いいツッコミのパートナーとしても過ごせました。
「すごいなぁ~」と思ったのは、自分からは話さないこと。
社長がキャディーさんに話を振ると、必ず振り返すのです。
社長は気持ちよくしゃべる、しゃべる。
営業をしている私にはすごく身近で勉強させてもらいました。
ゴルフのことだけでなく、人と接する方法も勉強させてもらいました。
昨日のキャディーさん、本当にありがとうございました。
出会いに感謝です。
ん?
ゴルフの内容ですか?
初バーディー取れましたよ![]()
その後の私は、石川遼君ばりの堂々とした歩き方で、
次のホールに向かいました![]()
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雨も全く降らず、最高のゴルフ日和でした![]()