【アプローチ編 第7回】
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~メルマガより抜粋~
http://archive.mag2.com/0001102921/index.html
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是非、自分の営業スタイルと比べて
「いや、私ならこうする」「ここを盗んでこうしよう」と
ツッコミながら考えて読んで下さいね。
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【挨拶文】
「この会社に行ってみよう!」
そう思って会社訪問すると思います。
どのように声をかけていますか?
例えば、以下のようなものが挙げられます。
■「こんにちは。私、株式会社○○の○○と申します。
○○という商品にご説明させていただきたいのですが、
担当者の方をお願い致します」
■「こんにちは。私、株式会社○○の○○と申します。
1~2分だけお時間いただけませんか?」
■「こんにちは。私、株式会社○○の○○と申します。
御社のエリアの担当になったので、ご挨拶に参りました。」
他にもあると思いますが、あなたはどのようなものですか?
過去の私は、このような文でした。
「こんにちは。私、包装資材を扱っております○○と申します。
お忙しいとは思いますが、資材担当の方をお願いできますでしょうか?」
未だに大阪では
「これ、ナンボで仕入れてますのん?見積りさせてもらえませんか?」と
いきなり見積り依頼を要求する業者がいます。
3年前の私はそうでした。
それに比べると、まだ昔の私の挨拶文でも少しは成果が出ていました。
けれど、よくよく振り返ってみると、
「その後、何かご用件ですか?」と言われることも多々ありました。
「お客様に何ができるか」のメッセージが欠けていたのです。
そこで、現在の私は以下のような挨拶文にしています。
「こんにちは。私、運送費と同じくらい経費削減の対象とされる
包装資材と扱っております、○○と申します」と。
そしてその後に続くのが、第4回でお伝えしたチラシです。
「いきなり来たので、お忙しいと思います。
そこで、本日はこのチラシだけを置かせてもらえませんか?」
飛び飛びになりましたので、もう1度まとめると、
「こんにちは。私、運送費と同じくらい経費削減の対象とされる
包装資材を扱っております、○○と申します。
いきなり来たので、お忙しいと思います。
そこで、今日はこのチラシだけを置かせてもらえませんか?」
毎回同じことを話します。
約15秒です。
【あなたの挨拶文はどのようなものでしょうか?】
また、「なぜそのような挨拶文にしたのか?」と
いうポイントを説明できるでしょうか?
実は、私の場合、この文章にしたのには、
大きく分けて3つのポイントがあるのです。
それは次回にお伝えしますね♪
本日も長い間、ありがとうございました。
あなたにとって、今日も素敵な1日でありますように・・・。