新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -532ページ目

【アプローチ編 第7回】

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            ~メルマガより抜粋~

    http://archive.mag2.com/0001102921/index.html

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是非、自分の営業スタイルと比べて
「いや、私ならこうする」「ここを盗んでこうしよう」と
ツッコミながら考えて読んで下さいね。

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【挨拶文】


「この会社に行ってみよう!」


そう思って会社訪問すると思います。

どのように声をかけていますか?


例えば、以下のようなものが挙げられます。

■「こんにちは。私、株式会社○○の○○と申します。
 ○○という商品にご説明させていただきたいのですが、
 担当者の方をお願い致します」


■「こんにちは。私、株式会社○○の○○と申します。
 1~2分だけお時間いただけませんか?」


■「こんにちは。私、株式会社○○の○○と申します。
 御社のエリアの担当になったので、ご挨拶に参りました。」


他にもあると思いますが、あなたはどのようなものですか?


過去の私は、このような文でした。
「こんにちは。私、包装資材を扱っております○○と申します。
お忙しいとは思いますが、資材担当の方をお願いできますでしょうか?」


未だに大阪では
「これ、ナンボで仕入れてますのん?見積りさせてもらえませんか?」と
いきなり見積り依頼を要求する業者がいます。


3年前の私はそうでした。

それに比べると、まだ昔の私の挨拶文でも少しは成果が出ていました。
けれど、よくよく振り返ってみると、
「その後、何かご用件ですか?」と言われることも多々ありました。


「お客様に何ができるか」のメッセージが欠けていたのです。


そこで、現在の私は以下のような挨拶文にしています。

「こんにちは。私、運送費と同じくらい経費削減の対象とされる
包装資材と扱っております、○○と申します」と。


そしてその後に続くのが、第4回でお伝えしたチラシです。


「いきなり来たので、お忙しいと思います。
そこで、本日はこのチラシだけを置かせてもらえませんか?」


飛び飛びになりましたので、もう1度まとめると、


「こんにちは。私、運送費と同じくらい経費削減の対象とされる
包装資材を扱っております、○○と申します。
いきなり来たので、お忙しいと思います。
そこで、今日はこのチラシだけを置かせてもらえませんか?」


毎回同じことを話します。

約15秒です。


【あなたの挨拶文はどのようなものでしょうか?】


また、「なぜそのような挨拶文にしたのか?」と
いうポイントを説明できるでしょうか?


実は、私の場合、この文章にしたのには、
大きく分けて3つのポイントがあるのです。

それは次回にお伝えしますね♪


本日も長い間、ありがとうございました。
あなたにとって、今日も素敵な1日でありますように・・・。