新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -486ページ目

【危ない夜 終章】

最後に、このテーマを締めるにあたって・・・


今回の場合、最後まで話が途切れることはありませんでした。

それは「ブログ」という共通の話題があったから。


原田さんのブログは、大好きだったので更新のたびに見ていました。

その中で、興味のあること、少し疑問に思うことなどを

前もって私なりにピックアップしていたので、

知りたかったことを聞くことができましたし、

言いたかったことも言えました。


営業でも同じだと思うのです。


■お客様との共通点について話す。


■もし情報が得られるなら、お客様の情報を得て、

  興味のある部分はピックアップしておく。

  興味のあることは心から聞こうと思うし、学ぼうとできる。

 

HPがあるなら、最低でも見ておきたいですね。

(↑は、よく言われることですね)

会社概要、資本金も大事かもしれませんが、

個人的には、そこの会社の理念などに興味があります。


社長には、「なぜこの理念に辿り着いたのですか?

勉強させて下さい」と言っています。

まだ私には「理念」と言われるまでのものがないので・・・(笑)


また、担当者の方には、理念よりももっと現場のお話をお聞きしたいので、

例えば、「御社は○○という商品を扱っているようですが、

どのようにして○○は作られるのですか?」など、

担当者のお仕事に関することを中心に聞いています。


実は私、どの本にも書いてあるような世間話から入ることはしていません。

私は、まず始めに、お仕事のお話から入ることにしています。

その後に、世間話をするようにしています。

だって、飛び込みですよ。


私、逆の立場なら、

「いきなり来たわ、どうでもいい話をするわ・・・

コイツ、結局は何が言いたいの?」と思っちゃいます^_^;


本当にうまい人は、世間話を商談に繋げるための布石として、

ちゃんと使われています。


つまり「意味のある世間話」ですね。


対して、本の行間ではなく、本の文字のみを読んでいる、

「世間話を終えてから商談」とインストールしてしまった方は、

意味のない世間話に力を入れ過ぎているように思います。


もし世間話の本を読んも話を広げられない方は、

以下のことを考えられてはどうでしょうか。


■「今日のアポの流れはどうするか?」

 俯瞰的に考えれば、何をすればいいかが自ずと見えてくると思いますよ。

 その中で、世間話を入れるなら、どこで何を入れるかを考える。 

 必要がないなら、捨てる。

 本当は、毎回同じパターンでできるのがいいですね。


■「今日のアポで伝えたいこと、聞きたいこと=『目的』は何か?」

 世間話ではないはず(笑)


いつものように、話がバラバラになっちゃいました。

ご了承ください^_^;


最後に・・・

20日は、経営的なコンサルはしてもらいませんでしたが、

原田さんには、心のコンサルをしてもらった気がします。


あの熱さと自称ドSですから、セラピストではないでしょうね。

やはりコンサルタントです(笑)


癒されたというよりも、、

行動するためのパワーを頂いたように思えます。


それにしても、

メンタルコンサルタント・・・響き、カッコいいな♪


Fin