新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -477ページ目

【アプローチ編 第14回】

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            ~メルマガより抜粋~

    http://archive.mag2.com/0001102921/index.html

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是非、自分の営業スタイルと比べて
「いや、私ならこうする」「ここを盗んでこうしよう」と
ツッコミながら、考えて読んで下さいね。

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【断られた時はどうするか?】


ドキドキして、知らない会社に飛び込んで、
「いらん」「間に合っている」と一蹴。

すごく凹みますよね。


今日は、断られた時の考え方について、
私なりの考えをお伝えできたらいいなと思っています。


私の場合、「今日はチラシだけでいいんです!」ともう1度、アピールします。

熱意で受け取ってくれる方もいますし、早く済ませたいから、
「しゃーないなぁ。チラシくらいなら・・・」と言ってくれる方もいます。


OKの場合は「ラッキー」ですし、次への自信にも繋がります。

また、断られた場合は、下記の3つの考え方をするようにしています。


まず、1つ目です。
私の場合、「このチラシを置かせてもらえませんか?」
「このチラシを担当者に渡してもらえませんか?」と言っています。


そこで、断られたとしても、
「こちらのお客様はチラシがいらない」と解釈できます。

何もツールがないまま
「お時間を下さい」「挨拶をさせて下さい」といった飛び込み方法では、
断られた時、どうしても自分を否定もしくは自社を否定された感があります。


それが、私のフレーズでは、
「チラシを置くか置かないか」という選択をしていただいているだけなので、
「お客様は、私自身を否定したんだ」とは考えなくて済みます。

ですから、すごく楽に考えられます。
また、チラシのコストもかからなくて済みますしね。


次に2つ目。
すぐに断られた時は、ラッキーだと思っています。
それは、そこで応酬話法を必死に使っても時間の無駄だと感じているからです。

それなら新しいお客様の所へ行く方がベターだと思っています。


以前、お付き合いしていただいている女性社長に言われました。
「私は、イランと思ったら、すぐに断ってあげるねん。
それは営業マンのためでもあるねん。
飛び込み来た子にはいつも言ったてる。
『買わない私にゆーでも、アンタの時間も無駄やから、
すぐにでもここを離れて、少しでも見込みありそうな、
あなたを待っているお客様の所へ行ってあげなさい』ってね」


確かにそうですよね。

購入しないと言っている方に5分粘るなら、
「ありがとうございました」と言って、
少しでも話を聞いてくれる方を5分探す方がいいですよね。


私はこの言葉を聞いてから、
「飛び込みで断られた時に凹む必要はないのだ」と
思うようになりました。


そして、3つ目。
「今回は、御縁がなかった」と考えること。

どれだけいい商品、いい価格、いい営業マンだとしても、
御縁がなければ、お付き合いできません。

これは技術や自分の善し悪しではないものです。


まとめます。

まずは、ダメ元でもう1回、お願いしてみる。


その後は、3つのパターンで切り替える。
■私(自社の商品)ではなく、「チラシはいらない」と言われただけ。
■「少しでも見込みがあるお客様に行きなさい」というメッセージと捉える。
■今回は御縁がなかったと考える。


もし、断られて凹むことがあるなら、
このように考えてみてはいかがでしょうか。


私は、このように考えることですごく楽になりましたよ。

ただし、未だに最初に声をかける時はドキドキします。

それは、どれだけ経験を積まれた方も同じだと思っています。

■「えいや~!」と飛び込む勇気
■断られた時の気持ちの切り替え


勿論、技術の差もあるでしょうが、
それよりも、この2つがデキる人とデキない人の差だと思います。


是非、使えるところは使って下さいね。


本日も長い間、ありがとうございました。
あなたにとって、今日も素敵な1日でありますように・・・。