【BBQの夜 居酒屋編 その②】
「人間関係の築き方」を聞いた後、
専務さんの「常に楽しくHAPPYに」が頭に離れません。
その後、専務さんが「仕事に対して、日ごろ心掛けていること」を
インタビューさせていただきました。
「結論は早く出すことやな。だだし・・・」と溜めます。
ミリオネアの時のみのもんたさんみたいです。
ドックン・・・ドックン・・・心臓の音が聞こえます。
ゴックンと唾を飲み込む私。
そして、ついに、河内のみのもんた、いや専務さんが口を開きます。
「ただし、それには正しい判断力があってこそやで。
何でも結論を早く出せと言っているのではないんや。
正しい判断をした上で、結果がわかっていることは、
すぐに行動に起こすことを心がけてるな」
「結論を早く。それには正しい判断力が必要・・・ふむふむ」と私。
多分、専務さんは私がまだ理解していないと察してくれたのでしょう。
「なんでかわかるか?」と専務さん。
ここでは、オーディエンスもテレフォンも使えません。
フィフティフィフティで2つに絞ってももらえません。
「これかな、いや、違う。じゃあこれかな?」と、
私の中で色々な答えが出てきます。
でも、「これだ!」という100%自信を持って言えるファイナルアンサーが
出てこなかったのです。
残念ながら、ドロップアウトです。
すると、専務さんは、一言。
「時間の無駄やっちゅうことや」
「結果がわかっていることを、いつまでも『どうしよう』と言ってウジウジする。
その時間、しんどくないか?それに考えれば考えるほど、
悪いように人間考えるやろ?
俺、さっき何て言った?常に楽しくHAPPYにやろ?
そのためにも結論は早くするっちゅうこっちゃ」
「なるほど・・・時間の無駄を防ぐためにも結論は早くですか・・・」
私、そのお話を聞いてから、すぐに疑問もありました。
「専務さん、
結論を早くするには正しい判断力があってこそとおっしゃいましたが、
その正しい判断力をつけるためにはどうしたらいいのですか?」と私。
すると、専務さんはすぐにこう答えてくれました。
「それには色々な経験や知識や情報が必要やな。
机に向かって勉強してるだけでもアカン。ちゃんと現場も見て来なアカンわな。
また新聞を読んで、『これがこうなるからこうなって・・・』と繋げていかなアカンな」
その後、もっと噛み砕いて教えていただけました。
今日の学び。
■結論は早く。ただし、それには正しい判断力が必要。
結論を早くする理由として、時間の無駄が考えられる。
この後は、時間についての学びがありました。
居酒屋でのインタビューは、まだ続く・・・。