新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -455ページ目

【獣医から学ぶ その④】

現院長には、毎回「うまいなぁ~」と感嘆させられます。


「ダイちゃん、良かったね~」と言って診察室を出てくる母は、

いつも笑顔でした。


良く見ると、母だけでなく、大半の方は笑顔なんですね。


「なぜ笑顔なのか・・・」


私なりの答えは、ダイが診察してもらっていたこと以外に、

現院長は母をも診ているように感じたということです。


この現院長。


「そうなんですか~」


「そうなんですね~」


この2つの言葉が、ホントに多い!


でも、自然。


私の母だけでなく、多くの飼い主は、

自分の犬(現在の犬の体調以外)のことを話したがります。


例えば、このような感じです。

「この子、家では〇〇な感じなんですよ」

「家族のみんなより、いいのん食べさせてます(笑)」

「いつも公園でお友達と遊ばしているんです」


それを聞いた現院長は、診察をしながら、ゆっくりと飼い主を見ながら、

「そうなんですね(か)~」と言います。


たったこの言葉だけで、飼い主はまた話し出します。

大阪のおばちゃん、話し出したら止まりません。


そして、診察室を出る時、「ダイちゃん、良かったね~」と母。

私からしたら、「アンタが良かったんちゃうん(笑)」とツッコミ。


つまりですね、

ペットの診察以外にも、現院長は、

飼い主のカウンセリングをしているということ。


これが大きいと感じられました。


だから、みんな笑顔で診察室を出てくるんだと感じています。



私、これ、自身の仕事ですごく使いたいのです。


何度も言っていますが、取扱商品は包装資材ですので、

経費削減が至上命令。


だから、現実問題、

「どれだけ安く提供できるか」が1番のウエイトを占めます。


ただ、それだけだと自分の首を絞める一方です。


ですから、私が考えている道としては、

商品提供は「良いものを安く」は当たり前とした上で、

「お客様のカウンセリングさせていただきたい」ということなのです。


「プロでもないのにカウンセリングできるわけがない!」


そうです。


だからこそいいんです。


だって、他社はできないのですから(^v^)V


私が言いたいカウンセリングというものは、たったこれだけ。


「相手の話したいことを全身で聞かせていただく」


単なる世間話ではありません。

相手の感情を聞かせていただくということなんです。


それができた時、私はお客様には可愛がられると共に、

信頼していただける存在になれる気がしています。


そうなれるためにも、まずは読者の方のブログを拝見して、

「この方の今の感情ってどんなんだろう?」と考えながら

読もうと思います。


皆さん、想い想いの文章で書かれているので、

今から、すごく楽しみです。


ということで、今から、お邪魔しますので宜しくお願い致しますね。


最後に・・・

もし、「どれだけ安く提供できるか」が1番のウエイトを占めるという考え方で、


「それは違うでしょ!」と言ってくれるアドバイザーがいらっしゃれば、

非、アドバイスを下さい^_^;


(本当に勉強になりますので)


HUKU-KOIさんのブログではありませんが、

これは、皆さんで考えていきたいテーマですので・・・。