【獣医から学ぶ その④】
現院長には、毎回「うまいなぁ~」と感嘆させられます。
「ダイちゃん、良かったね~」と言って診察室を出てくる母は、
いつも笑顔でした。
良く見ると、母だけでなく、大半の方は笑顔なんですね。
「なぜ笑顔なのか・・・」
私なりの答えは、ダイが診察してもらっていたこと以外に、
現院長は母をも診ているように感じたということです。
この現院長。
「そうなんですか~」
「そうなんですね~」
この2つの言葉が、ホントに多い!
でも、自然。
私の母だけでなく、多くの飼い主は、
自分の犬(現在の犬の体調以外)のことを話したがります。
例えば、このような感じです。
「この子、家では〇〇な感じなんですよ」
「家族のみんなより、いいのん食べさせてます(笑)」
「いつも公園でお友達と遊ばしているんです」
それを聞いた現院長は、診察をしながら、ゆっくりと飼い主を見ながら、
「そうなんですね(か)~」と言います。
たったこの言葉だけで、飼い主はまた話し出します。
大阪のおばちゃん、話し出したら止まりません。
そして、診察室を出る時、「ダイちゃん、良かったね~」と母。
私からしたら、「アンタが良かったんちゃうん(笑)」とツッコミ。
つまりですね、
ペットの診察以外にも、現院長は、
飼い主のカウンセリングをしているということ。
これが大きいと感じられました。
だから、みんな笑顔で診察室を出てくるんだと感じています。
私、これ、自身の仕事ですごく使いたいのです。
何度も言っていますが、取扱商品は包装資材ですので、
経費削減が至上命令。
だから、現実問題、
「どれだけ安く提供できるか」が1番のウエイトを占めます。
ただ、それだけだと自分の首を絞める一方です。
ですから、私が考えている道としては、
商品提供は「良いものを安く」は当たり前とした上で、
「お客様のカウンセリングさせていただきたい」ということなのです。
「プロでもないのにカウンセリングできるわけがない!」
そうです。
だからこそいいんです。
だって、他社はできないのですから(^v^)V
私が言いたいカウンセリングというものは、たったこれだけ。
「相手の話したいことを全身で聞かせていただく」
単なる世間話ではありません。
相手の感情を聞かせていただくということなんです。
それができた時、私はお客様には可愛がられると共に、
信頼していただける存在になれる気がしています。
そうなれるためにも、まずは読者の方のブログを拝見して、
「この方の今の感情ってどんなんだろう?」と考えながら
読もうと思います。
皆さん、想い想いの文章で書かれているので、
今から、すごく楽しみです。
ということで、今から、お邪魔しますので宜しくお願い致しますね。
最後に・・・
もし、「どれだけ安く提供できるか」が1番のウエイトを占めるという考え方で、
「それは違うでしょ!」と言ってくれるアドバイザーがいらっしゃれば、
是非、アドバイスを下さい^_^;
(本当に勉強になりますので)
HUKU-KOIさんのブログではありませんが、
これは、皆さんで考えていきたいテーマですので・・・。