新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -410ページ目

【アウトレットにて】

日曜日は、神戸三田のプレミアムアウトレットに行きました。


多くのショップが入っています。

特に、私はアパレルショップに注目しました。


客層と大体の人数。

単価。

店の雰囲気。

服の並べ方。

押している商品。

店員の対応の仕方。

その他。


各店舗ごとに、違いがあり面白かったです。



お客様に来てもらう、こちらから訪問するという形は違いますが、

自分に当てはめてみました。



■店舗のデザイン

 世代が上の方の店舗は、シンプルさが際立ちました。

 対して、10代~20代などをターゲットにしている店舗は、

 少し外した感(「こんなオシャレもあるんだぜ」)がありました。


 私の業界、どちらかと言えば、年配の方々が多いので、

 ここは「若さ&少しの外した感」を出しても面白いかと思いました。


 「包装資材屋さんらしくない、包装資材屋さん」ですね。



■ターゲット

 一般的に、マダム系のショップは、単価が高い商品を少量販売。

 そして、若者のショップは、単価が安い商品を大量販売。


 私の業界だけでなく、経費削減の対象とされる業界では、

 薄利多売が常識。


 その中でも、某セレクトショップは、若者をターゲットにしながらも、

 商品単価が高い。


 「利益もそれなりにいただき、かつ多くのお客様に求められる商品」


 この辺りの商材も色々な人脈や情報から、得る必要があるなと思いました。



■店員の対応の仕方

 高価なもの販売している店員さんは、

 お客様が来てもニコッと笑顔をするくらいで、

 お客様がスタッフをチラチラ見るまでは、声をかけていませんでした。


 対して、安価なものを販売している店員さんは、

 お客様が手に取ろうとすればすぐに、

 「良かったら試着もできますので」と声をかけていました。


 どちらがいいかというのではなく、

 自分のスタイルはどちらがいいかということを考えました。


 商売上、待っていてもお客様は来ていただけないので、

 それなりに自分から積極的に行かないといけないなとは思いました。

 

 私の父は「近くに配達あったから寄りましてん」と言って、

 御用聞きという形で注文をいただいていましたね。

 私も父のDNAを受け継いでいるのですから、そこはすべきことだと思いました。

 かつ、押し売りではなく、自然にできるように。

 

 自分のスタイルをもう1度振り返ってみようと思いました。



今回、私の服は買いませんでした。

しかし、これから私の成長のヒントになることがあったようです。