【高校バスケットでの恩恵 ①】
今日から少し自分を振り返ってみようと思います。
ビジネス書実践し隊は休憩です(笑)
僕は、府立Y高校出身。
大阪では、文武両道で名が知られている公立高校です。
僕は、そこのバスケット部に所属していました。
監督はムチャクチャ怖かった。。。
監督の蛍光の黄緑色のウインドブレーカーが見れば、
運動場の端から端でも、
「ちわ~っす!」と大きな声。
首を左から右にするだけで、「行け!(走れ!)」のサイン。
「はいっ!」といって、走らされる(強制)
ボソボソっと話して、間があくと・・・話が終わったんでしょう。
「っしたっ!」と言って、解散。
監督に「どうしたらいいか」など聞けることもありませんでした。
考える余裕もありません。やらされるがまま。
本当に軍隊でした。
ですが、そのお陰で、公立高校にしては、
上級生は大阪でもトップクラスの成績を収めていました。
チームはトップチームとセカンドチームがありました。
セカンドは外で基礎トレばかり。
毎日1.1キロの外周を何周も走りました。
その後、トップの練習を見に体育館に入り、
トップの人に「ふぁいとぉ~!」と言って、応援。
トップは毎日、朝練。
昼休みもシュート練習。
午後も7時~8時まで練習。
土日も休みなくありました。
僕は、トップとセカンドを行ったり来たり。
トップの練習が辛くて、初めて監督に自分から、
「セカンドにおろして下さい」と言った根性無しです。
「そっか・・・」と監督は言って、僕はセカンドへ。
監督の目が届かないところでの僕は、伸び伸びとプレー。
ちょくちょくトップチームの先輩とゲームをしても
負けてはいませんでした。
でも、監督がいると、重圧にまけてしまう。。。
そんな日々が続いた、1年生の秋でした。
☆今日振り返れたこと☆
僕もそれなりに厳しい環境の元で、
やってきたんだ。
だからこれからもやっていける。