新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -316ページ目

【高校バスケットでの恩恵 ①】

今日から少し自分を振り返ってみようと思います。

ビジネス書実践し隊は休憩です(笑)



僕は、府立Y高校出身。

大阪では、文武両道で名が知られている公立高校です。


僕は、そこのバスケット部に所属していました。


監督はムチャクチャ怖かった。。。


監督の蛍光の黄緑色のウインドブレーカーが見れば、

運動場の端から端でも、

「ちわ~っす!」と大きな声。


首を左から右にするだけで、「行け!(走れ!)」のサイン。

「はいっ!」といって、走らされる(強制)


ボソボソっと話して、間があくと・・・話が終わったんでしょう。

「っしたっ!」と言って、解散。


監督に「どうしたらいいか」など聞けることもありませんでした。

考える余裕もありません。やらされるがまま。


本当に軍隊でした。


ですが、そのお陰で、公立高校にしては、

上級生は大阪でもトップクラスの成績を収めていました。


チームはトップチームとセカンドチームがありました。


セカンドは外で基礎トレばかり。

毎日1.1キロの外周を何周も走りました。

その後、トップの練習を見に体育館に入り、

トップの人に「ふぁいとぉ~!」と言って、応援。


トップは毎日、朝練。

昼休みもシュート練習。

午後も7時~8時まで練習。

土日も休みなくありました。


僕は、トップとセカンドを行ったり来たり。

トップの練習が辛くて、初めて監督に自分から、

「セカンドにおろして下さい」と言った根性無しです。


「そっか・・・」と監督は言って、僕はセカンドへ。


監督の目が届かないところでの僕は、伸び伸びとプレー。


ちょくちょくトップチームの先輩とゲームをしても

負けてはいませんでした。


でも、監督がいると、重圧にまけてしまう。。。


そんな日々が続いた、1年生の秋でした。



☆今日振り返れたこと☆


僕もそれなりに厳しい環境の元で、

やってきたんだ。


だからこれからもやっていける。