新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -314ページ目

【高校バスケットでの恩恵 ②】

監督から、僕個人を体育教官室に呼び出し。


本当にビクビクしました。


「トントン」とノックし、ドアを開け、

「男子バスケットボール部1年、〇〇と申します!

M先生はいらっしゃいますでしょうかっ!!!」


深く腰掛けた監督が前にいるのにです。

(↑コレ、お決まりなんです)


話を聞けば、「今日からお前はトップチームに入れ」とのこと。


「へっ???」


監督は絶対。

こちらからワケを聞ける余裕なんてありません。


「あ、あ、あ・・・っしたっ!」と深く礼をして、

体育教官室を出ました。


嬉しさ反面、「どうしよう」という気持ち。

あの過酷な練習が待っているわけです。


生真面目な僕は、トップチームの1年生数名と違い、

先輩と肩を並べて話をすることできなかったですし。


そして、夕方の練習。


その後、着替えてから、トップ、セカンド一同が集まって、

体育教官室前でミーティング。


「お前たちに今日は俺から言いたいことがある。

俺はお前たちをちゃんと見ている。言いたいことがわかるか?」


みんな「???」です。

当たり前です(笑)


「今日、〇〇(僕)をトップに上げたんは、

〇〇が裏の第二運動場で1人シュート練習しているんを知っていたからや。

だから上げた。俺は頑張っている人間をちゃんと見ている。

セカンドのお前らも頑張ればトップに上がれる!

トップの奴もセカンドが必死で頑張っているのを理解した上で

これからも練習に励め、以上!」


「っしたっ!」


そう言って、監督は暗くなった中で蛍光のウインドブレーカーを

光らせて去って行きました。



☆今日振り返れたこと☆


頑張っていれば、必ず誰かが見ていてくれている。