新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -309ページ目

【高校バスケットでの恩恵 ④】

今日が最終回です(笑)


クラブを辞めた僕。

この1年間、クラブ中心の学校生活だったので、

2年生からはガラリと変わりました。


クラスでも目立たなくなりました。

友人もバスケ部以外、そういない。

バスケ部は昼は練習に行くから、

飯も一緒に食べる人がいない。


辛かったですね。


その分、大学では本当に謳歌しました♪


(その辺りはまた今度。。。)



今回、なぜ、高校生活のことを書いたかというと、

「挨拶の原点」を知りたかったんです。


お客様には、誰よりも大きな声で挨拶をしています。


「元気な声やね」

「明るい声やね」


そう言ってくださるお客様も多くいます。


振り返ってみると、

この高校時の監督のお陰かなって思いました。


今でも高校生活を思い出すと、辛い思い出の方が多い。


でも、あの時の辛かった日々があったからこそ、

今の僕の挨拶ができているんだと思うのです。


あの時は、正直怖いだけで、

挨拶に心なんて籠っていません(笑)


「どれだけ大きな声を出すか」だけでした^_^;


ですが、今は、大きな声という下地がその時にできたお陰で、

+αとして、今は自分なりに心を込めて挨拶できるようになりました。


「大きく元気な声+心の籠った声」


最強の挨拶じゃないかなって思います。



そう考えてみると、

あの時の高校生活も良かったんだなって思います。


M先生に感謝しないといけませんね♪


ありがとう、M先生。



☆今日振り返れたこと☆


辛かった思い出の中には、

今活かされていることがある。