【高校バスケットでの恩恵 ④】
今日が最終回です(笑)
クラブを辞めた僕。
この1年間、クラブ中心の学校生活だったので、
2年生からはガラリと変わりました。
クラスでも目立たなくなりました。
友人もバスケ部以外、そういない。
バスケ部は昼は練習に行くから、
飯も一緒に食べる人がいない。
辛かったですね。
その分、大学では本当に謳歌しました♪
(その辺りはまた今度。。。)
今回、なぜ、高校生活のことを書いたかというと、
「挨拶の原点」を知りたかったんです。
お客様には、誰よりも大きな声で挨拶をしています。
「元気な声やね」
「明るい声やね」
そう言ってくださるお客様も多くいます。
振り返ってみると、
この高校時の監督のお陰かなって思いました。
今でも高校生活を思い出すと、辛い思い出の方が多い。
でも、あの時の辛かった日々があったからこそ、
今の僕の挨拶ができているんだと思うのです。
あの時は、正直怖いだけで、
挨拶に心なんて籠っていません(笑)
「どれだけ大きな声を出すか」だけでした^_^;
ですが、今は、大きな声という下地がその時にできたお陰で、
+αとして、今は自分なりに心を込めて挨拶できるようになりました。
「大きく元気な声+心の籠った声」
最強の挨拶じゃないかなって思います。
そう考えてみると、
あの時の高校生活も良かったんだなって思います。
M先生に感謝しないといけませんね♪
ありがとう、M先生。
☆今日振り返れたこと☆
辛かった思い出の中には、
今活かされていることがある。