【現在読んでいる本】
現在、読んでいる本。
鍛え~た その身体~
あ~ふれる気迫~
さぁ~ ここまでぶちこめ~
ラ~イトスタンドへ~
兄貴、金本知憲選手の本です。
- 覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)/金本 知憲
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兄貴のファンである僕。
「あの時、そんなに怪我がすごかったの!?」
「やっぱ、すっげぇ~」
「かっけぇ~」
「プロフェッショナルだな~」
読みながら1人ぶつぶつ。
何度かウルッときたこともありました。
でね、こういう文章がありました。
(P89より)
ボールを遠くに飛ばすには
パワーが必要と思われるかもしれないが、それは違う。
勿論ある程度の力はいるが、それよりもいかにして
身体全体の力をバットに伝えるかということが重要だと
私は思っている。
僕は、この文章ですが、こう捉えたんです。
アポや契約をいただくには、
テクニックが必要と思われるかもしれないが、それは違う。
勿論ある程度のテクニックはいるが、それよりもいかにして
自分自身の思いや気持ちを言葉や表情などで
伝えるかということが重要だと私は思っている。
つまり、僕が言いたいのは、
テクニックを磨くことばかり意識しないで、
お客様に自分の気持ちを知ってもらうのが
大事じゃないですかってこと。
(お客様の気持ちを知ることも大事ですよ)
あと、こういう文章もありました。
(P123より)
技術の中には、年齢と経験を重ねるにつれて
むしろ上がっていくものもある。
たとえば、配給を読む力や状況判断能力は
経験すればするほど研ぎ澄まされていく。
それに、技術は多少の狂いが生じても
比較的すぐに修正できる。
「こういうときはどうすればいいか」ということが
経験からわかる。
つまり、
テクニックは実践によって磨かれる。
(省略し過ぎ!?)
テクニック。
そりゃあ大事ですね。
でもね、セミナーなどで教えているテクニックは、
商談の時の話なんです。
(これ、この前裏話を聞けたので、
またお話できる時があればいいのですが・・・)
なかなか使えません(笑)
お客様の方も商談のプロですしね。
ですから、1件1件訪問した後に、
「あの時こうしたらもっと良かったかも!?」
「あれができたから、話が進んだんだな」
そうやっていく方が早道じゃないかなって思います。
そろそろテクニックに頼るよりも、
自身のハートに頼ってみません?
自分にも言い聞かせてます(笑)