新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -18ページ目

【とある昔話より】

あるお偉いさんが鷹狩をした後、

喉が渇いたために、とあるお寺に立ち寄って

お茶をいただきました。



対応したお寺の小姓。



まず、初めに、喉を潤してもらおうと

大ぶりの茶碗にぬるめのお茶をなみなみと

注ぎました。



( ̄(π) ̄) グビグビグビ



うましっ!



喉が渇いていたお偉いさんは、一気に飲み干し、

もう一杯頼みます。



小姓は、次は味わってもらおうと

小さめの茶碗にやや熱めのお茶を半分くらい

注いで出しました。



( ̄▽+ ̄) キラ~ン♪



やるやん。



試しに、お偉いさんはもう一杯頼みます。



すると、小姓は、小ぶりの茶碗に、

お偉いさんが望んでいるであろう、

舌が火傷するくらい熱いお茶を

ほんの少しだけ注いで出します。



ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ



イイねっ!



さて、このお偉いさん。



この小姓の心配りがとても気に入り、

自分の家臣にします。



実は、このお偉いさんは、豊臣秀吉。

そして、この小姓は、石田三成。



僕はこのお話が好きです。

(他にもいっぱい好きな話がありますよ♪)



人間観察が好きで、試す秀吉もいいですが、

子供なのに、相手のことを考えて行動をする

三成がいいですよね。



デキるといわれている方々は、

お客様に対し、周りの方に対し、

そういうことをされているのでしょうね。



だから、喜んでもらえる。



アプローチの時、商談の時、

いきなり、キンキンの冷たいお茶か、

熱っいお茶を出してしまう僕は、まだまだです^^;



(ノ`□´)ノ⌒┻━┻




今のこの時間。



僕の家には、地元の仲間の嫁さん連中が

子供を連れて遊びに来てくれてます。



たこパ&スイーツで、旦那の愚痴?



夜は夜で、嫁さん連中と入れ替わって、

旦那連中が僕の家に遊びに来てくれます。



残りの材料で、たこパ?



上の昔話ではないですが、

最初はスーパードライか、プレミアムモルツで

迎え入れて、酔ったところで、発泡酒に切り替え、

最後は焼酎でチビチビ飲ませます。



ダメ?



( ̄▽ ̄;)



さぁて、仕入れ先の営業マンが

もう10分もすればやってきてくれるので、

もう1回頭を切り替えま~す♪



よい週末を(^_-)-☆