【とある昔話より】
あるお偉いさんが鷹狩をした後、
喉が渇いたために、とあるお寺に立ち寄って
お茶をいただきました。
対応したお寺の小姓。
まず、初めに、喉を潤してもらおうと
大ぶりの茶碗にぬるめのお茶をなみなみと
注ぎました。
( ̄(π) ̄) グビグビグビ
うましっ!
喉が渇いていたお偉いさんは、一気に飲み干し、
もう一杯頼みます。
小姓は、次は味わってもらおうと
小さめの茶碗にやや熱めのお茶を半分くらい
注いで出しました。
( ̄▽+ ̄) キラ~ン♪
やるやん。
試しに、お偉いさんはもう一杯頼みます。
すると、小姓は、小ぶりの茶碗に、
お偉いさんが望んでいるであろう、
舌が火傷するくらい熱いお茶を
ほんの少しだけ注いで出します。
ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ
イイねっ!
さて、このお偉いさん。
この小姓の心配りがとても気に入り、
自分の家臣にします。
実は、このお偉いさんは、豊臣秀吉。
そして、この小姓は、石田三成。
僕はこのお話が好きです。
(他にもいっぱい好きな話がありますよ♪)
人間観察が好きで、試す秀吉もいいですが、
子供なのに、相手のことを考えて行動をする
三成がいいですよね。
デキるといわれている方々は、
お客様に対し、周りの方に対し、
そういうことをされているのでしょうね。
だから、喜んでもらえる。
アプローチの時、商談の時、
いきなり、キンキンの冷たいお茶か、
熱っいお茶を出してしまう僕は、まだまだです^^;
(ノ`□´)ノ⌒┻━┻
今のこの時間。
僕の家には、地元の仲間の嫁さん連中が
子供を連れて遊びに来てくれてます。
たこパ&スイーツで、旦那の愚痴?
夜は夜で、嫁さん連中と入れ替わって、
旦那連中が僕の家に遊びに来てくれます。
残りの材料で、たこパ?
上の昔話ではないですが、
最初はスーパードライか、プレミアムモルツで
迎え入れて、酔ったところで、発泡酒に切り替え、
最後は焼酎でチビチビ飲ませます。
ダメ?
( ̄▽ ̄;)
さぁて、仕入れ先の営業マンが
もう10分もすればやってきてくれるので、
もう1回頭を切り替えま~す♪
よい週末を(^_-)-☆