【いいたまり場】
実家には母一人。
なのに、いつも誰かいます.。
それも毎日のように違う人。
近所の人。
ダイがいた時からの犬友達。
何十年前からの友達。
パート関連の人。
友達の友達。
小学生~80代まで様々な世代の方だ。
いつの間にか、知らない人同士が、
1つの掘りごたつを囲んで
話しているようになっている^^;
みんな、実家へ来たら、
1時間では済まない。
平均3時間。
この前なんか、夕方に来て、
帰ったのが0時過ぎという人もいたそう。
僕の実家は、本当にいいたまり場のようで、
みんな、こう言ってくれる。
「おばちゃん、また来てええ?」
「なんかここおったら、帰りたくなくなるわ~」
「まだ話したりひんねんけど」
「またご飯作っといてな~」
息子の僕からしたら、ありがたいこと。
1人で住む母。
父やダイがいなくなったからって、
いつまでも暗く沈んでいたら困る。
確かに、無病の僕には想像できないくらい、
母の体調はいいとは言えないはずだ。
色々な人が帰った後、
「はぁ~、疲れたわ」と本音を漏らす母。
だが、その顔には充実感や笑顔がある。
僕はその言葉と顔を見るたびに
ツッコみたくなるのだが、
それはさすがにやらない(笑)
これから寒くなってくる。
余計に掘りごたつから出られなくなるだろう。
ホットコーヒーが出て、2杯目のおかわり、
そして、緑茶が出て・・・
え、またホットコーヒーっ!?
普通にあり得る(;一_一)
僕がいなくても、笑い声の絶えない僕の実家。
みんなのいいたまり場のようです。
母の笑顔を作ってくれるお友達の皆様に感謝ですね♪