【課題はどこで見つける?】
「遊び過ぎやから風邪引くんじゃい!」
そう妻から言われました。
「あなたのお付き合いを3日してるからなんですけど・・・」
でおなじみ、風邪気味の髭社長です。
午前中に、
とある好青年から電話をいただきました。
「今からゴルフ行くっすよ!」って。
僕も3日ですが、ラウンドしてきました。
また学びがあったので、ちょっとここでお話。
ドライバーは真っすぐ飛びました。
パターも全て2パット以内で収まりました。
課題は100Y以下のアプローチでした。
練習では、アプローチは
本当にイイ感じなんだけどなぁ。。。
ってことです。
つまり、本番でしか
本当の課題は見つけられないということ。
勿論、練習場でも課題は見つけられますよ。
打つ時に顔が上がっているとか、
スイングの軌道がズレているとかね。
ただ、綺麗なマットの上で打つ練習場とは
本番は全然違います。
坂になっていたり、草の中に入っていたり、
バンカーの中に入っていたりするわけです。
「え、これどうやって打つの?」
まだまだ10回もラウンドしたことのない
僕のとっては本当にそんなことだらけです。
本番は、課題の宝の山。
営業でも同じかなって思うわけです。
僕の場合、相手がいませんので、
ロープレは頭の中でします。
「うん。これならイケる」
でも、飛び込み訪問したら・・・
全くうまくいかない。
「夢で見たのと違う~!」
(byガリガリガリクソン風)
|)゚0゚(| ホェー!!
そんなことだらけ。
ですから、頭で考えるばかりでなくて、
僕の場合は現場で学ぶ必要があるわけです。
今の僕は、飛び込み訪問で
パターンやお客様の気持ちを学び、
その後のフィードバックを頭の中でする。
その繰り返しかなって思います。
「課題は現場で見つかる」
言いかえると、
「答えも現場で見つかる」
そのように思います。
お客様に課題を教えていただくことが
何よりの勉強になるんでしょうね。
ってことで、妻には、
「うまくなるにはラウンドしかない!」と
言い聞かせます。
あ、あと「クラブ」とね。
「うまい人は練習でも本番でも一緒!
クラブのせいにもしない!」と、
逆に言い聞かされそうですけどね(笑)
(-。-;)
さぁ、GWももうすぐ終わりますよ~。
月曜からスタートダッシュできるように、
今からエンジンかけておきましょうね♪