新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -106ページ目

【相手が何センチだろうと】

相手の平均身長が190cm以上なら、

やっぱりビビるでしょ、髭社長です(笑)



得意技は「バンクシュート」です(^^)v



僕の大好きな方の記事 で、

バスケの話がありました。



まぁ、↑の記事を読んだ後だと、

僕の記事はショボイですよ(笑)



ちょうど、バスケを再開し、

飛び込み営業も今まで以上に

力を入れている今の僕にズドーンと響きました。



僕は個人商店の社長(店主?)。

それに比べて、飛び込み先は全て法人。

規模の大きいところも行ってますよ~。



バスケで言えば、160cmと190cmかもしれない。



正直、お客様の会社の前をマジマジと見ると、

まだまだビビる時の方が多い。



ただね、その度に思うんです。



「自分の得意技は何だ?」

「相手のウィークポイントって何だ?」って。



僕の得意技(提案できるものや扱っているモノ)は

「包装資材」。



お客様の得意技は、お客様が販売している商品。



飛び込む時は、僕が攻める時。

(攻めるって言葉が合ってるかどうかは

置いておいてね)



包装資材の知識や提案では、

お客様より詳しい自信がある。



声をかける前に、段ボールやテープを見たら、

「何で、このメーカーを使っているんだろう?」

「こうしたら、もっと削減できるのに、何でかな?」

そう思うことが多々ある。



つまり、そこが攻め口であり、

お客様のウィークポイント。



そこなら、全然、自分の力が通用する。



だから、大事なのは背丈じゃない。



どうしても怖い時は、

相手の背丈を見たり、相手の実績を見たり、

黄色い声援の数を見たりしている自分がいる。



でも、冷静に見ると、

5人のうちの3人は初心者だったり、

実績は世代交代前の過去のものだったり、

黄色い声援は家族だったりする。



繰り返すけれど、僕が攻める(提案する)のは、

お客様のウィークポイント。



僕が包装資材の経費削減の提案をし、

お客様にウィークポイントを気づいてもらう。



だから、敵ではないし、勝ち負けでもない。



どちらかというと、戦って相乗効果を得られる仲間。



そりゃあ僕の力が通用しない時は、

いっぱいありますよ。



でもその時は、僕の課題が見つかります。

僕はその時から、そこを強化。



また、お客様はお客様で、今の仲間が自分にとって

相乗効果があるって再度認識できます。



だから、僕もお客様も話をして損は無い。



むしろ、得じゃないかな。



そんなこと考えていたら、

もっと声をかけていけそうじゃないかな。



今回のこの記事は、自分に言い聞かせている部分と、

検索ワードで「飛び込み」系から見ていただいている方も

毎日10人以上はいらっしゃるので、

今の僕が思うことを書いちゃいました。



飛び込み営業されている方、頑張ろう!



まだまだイケるぜぃ!!!



では、今日も行ってきます(^_-)-☆