新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -104ページ目

【声をかけよう!】

髭:「(妻の実家近くの)お客様の契約いただいたよ~」



妻:「じゃあご褒美として、昼に吉野家行ってエエわ。

   ただし、汁ダクはまだ早い!」



そんな返信メールありですか、髭社長です。



僕の友人の奥様は

みんな、べっぴんさんです。(あ、ウチもね)



「ホント、僕達のこの顔で・・・ありがとね」

そう言いたくなるくらい(笑)



その中の1組の話。



友人の奥さん、ホントべっぴんさん。

お酒も好きで、ノリも良く、

老若男女どの世代からも好かれています。



「なんで、こんなべっぴんさんが、

こいつと結婚したん?」



みんな、思っていました。



冗談半分、本気半分で、聞いてみたんです。



すると彼女はこう答えました。











「付き合ってって

言われたから」









え?






どゆこと?






聞けば、女性が多い職場上、出会いもなかったし、

コンパに行ってもなぜか声がかからなかったそうです。



まぁ、僕も声をかけないだろうな^_^;

僕からしたら高根の花ってやつですから。



「こんなべっぴんさんなら、

色々な男と付き合っている。だから俺には無理」



そう勝手に決めていたでしょう。



でも、僕の友人は違った。



可愛いから、ノリがいいから、

付き合いたいと思って「付き合って」って言った。

で、それが成就した。



仕事でも同じじゃないかな。



「あの会社に行きたいけれど、僕には無理だ」



ホントにそう?



そう思っているライバルがいっぱいいるよ。



もしかしたら、パートナー募集中かもしれないよ?



振られてもいいじゃん。



好きな人にパートナーがいるのは当たり前。



魅力ある人だから声をかけるんだから。



声をかけなければ、付き合うことはできない。



実際、僕が月曜日に商談した会社は、

月間使用額もホント大きかったです。



でも、そのお客様が言ったことは、

「経費削減は気にはしているけれど、

自分からは探すつもりはなかった。

向こうから声をかけてくるのをずっと待っていた」と

おっしゃいました。



理由は、

「どう探したらいいかわからない」
「仮にこちらからコンタクトできたとしても

足元を見られそうだから」といったことでした。



だから、「待っていた」と。



ってことはですよ、




「声をかけよう!」




ってことです!



こちらのお客様、1か月前に声をかけていたら

すんなり契約となっていたのですが、

僕の業界ではかなり有名なダンボール会社と

1か月前に契約したとのこと。



やはり飛び込みから始まったそうです。



もっと早く声をかけとけば良かった~(T_T)

前からこちらの会社はチェックしていただけに、

行動しなかった僕の完全な落ち度です。



ただ、明日もう1度、ダンボールではなく、

資材の方で商談をさせていただく形を取っていますので、

そちらでいいご提案ができるようにやるつもりです。



中学や高校の時の恋愛と違って、

振られても周りに「誰が誰に告白した」なんて、

噂されることなんてないじゃないですか。



あの時の居心地の悪さに比べたら、

飛び込みやTELアポは、なんてことないです(笑)



すぐ次の人を好きなることがダメなんてことは無い。


だから、声かけましょ(^_-)-☆



絶対に素敵なパートナーは見つかるから♪