【声をかけよう!】
髭:「(妻の実家近くの)お客様の契約いただいたよ~」
妻:「じゃあご褒美として、昼に吉野家行ってエエわ。
ただし、汁ダクはまだ早い!」
そんな返信メールありですか、髭社長です。
僕の友人の奥様は
みんな、べっぴんさんです。(あ、ウチもね)
「ホント、僕達のこの顔で・・・ありがとね」
そう言いたくなるくらい(笑)
その中の1組の話。
友人の奥さん、ホントべっぴんさん。
お酒も好きで、ノリも良く、
老若男女どの世代からも好かれています。
「なんで、こんなべっぴんさんが、
こいつと結婚したん?」
みんな、思っていました。
冗談半分、本気半分で、聞いてみたんです。
すると彼女はこう答えました。
「付き合ってって
言われたから」
え?
どゆこと?
聞けば、女性が多い職場上、出会いもなかったし、
コンパに行ってもなぜか声がかからなかったそうです。
まぁ、僕も声をかけないだろうな^_^;
僕からしたら高根の花ってやつですから。
「こんなべっぴんさんなら、
色々な男と付き合っている。だから俺には無理」
そう勝手に決めていたでしょう。
でも、僕の友人は違った。
可愛いから、ノリがいいから、
付き合いたいと思って「付き合って」って言った。
で、それが成就した。
仕事でも同じじゃないかな。
「あの会社に行きたいけれど、僕には無理だ」
ホントにそう?
そう思っているライバルがいっぱいいるよ。
もしかしたら、パートナー募集中かもしれないよ?
振られてもいいじゃん。
好きな人にパートナーがいるのは当たり前。
魅力ある人だから声をかけるんだから。
声をかけなければ、付き合うことはできない。
実際、僕が月曜日に商談した会社は、
月間使用額もホント大きかったです。
でも、そのお客様が言ったことは、
「経費削減は気にはしているけれど、
自分からは探すつもりはなかった。
向こうから声をかけてくるのをずっと待っていた」と
おっしゃいました。
理由は、
「どう探したらいいかわからない」
「仮にこちらからコンタクトできたとしても
足元を見られそうだから」といったことでした。
だから、「待っていた」と。
ってことはですよ、
「声をかけよう!」
ってことです!
こちらのお客様、1か月前に声をかけていたら
すんなり契約となっていたのですが、
僕の業界ではかなり有名なダンボール会社と
1か月前に契約したとのこと。
やはり飛び込みから始まったそうです。
もっと早く声をかけとけば良かった~(T_T)
前からこちらの会社はチェックしていただけに、
行動しなかった僕の完全な落ち度です。
ただ、明日もう1度、ダンボールではなく、
資材の方で商談をさせていただく形を取っていますので、
そちらでいいご提案ができるようにやるつもりです。
中学や高校の時の恋愛と違って、
振られても周りに「誰が誰に告白した」なんて、
噂されることなんてないじゃないですか。
あの時の居心地の悪さに比べたら、
飛び込みやTELアポは、なんてことないです(笑)
すぐ次の人を好きなることがダメなんてことは無い。
だから、声かけましょ(^_-)-☆
絶対に素敵なパートナーは見つかるから♪