【道を尋ねる】 | 新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ

【道を尋ねる】

昨日の午後から、しぼる君☆(仮名)に乗って、

新倉庫エリア(東住吉区~平野区)を2時間ほど回りました。



理由は、来週からの新規開拓のためです。



で、2人の方に声をかけました。



1人目は、警察官。



髭:「この辺りで工場が多い場所を探しているんですが、

   どっちの方が多くあるでしょうか?」



警:「こっちは住宅街だから、向こうの方がいいですよ~。

   向こうはわりとありますからね」



お礼を言って去ろうとした時、

「気をつけてね~♪」って言ってくれました。



その一言がとても嬉しかったです。



2人目は、30代であろう女性。


髭:「線路を超えるには、

   このまま真っすぐ行っていいですかね?」



女性:「真っすぐ行けば、トンネルがあるので、

    そこを行けば向こう側に行けますよ」



ちなみに、昨日の僕の格好ですが、

ウインドブレーカー&ニット帽。

片足だけ意味なく裾をまくっているという・・・

イメージは自転車便のお兄ちゃん。



で、髭(笑)



そんな僕でしたが、お礼を言うと

彼女は本当に素敵な笑顔を返してくれました。



ここで、「お、おぉ!」って思っちゃったんです。




道を尋ねたら、教えてくれる。



当たり前? ^_^;



これ、仕事でも人生の道でも同じじゃないでしょうか。



進みたい道を尋ねたら、教えてくれると思うんです。



みんな、優しい。


こちらから尋ねたら、みなさん立ち止まって、

自分の知っていることを色々と教えてくれる。



「聞くことが恥ずかしい」というのがあったんでしょうね。

僕自身、今まで聞けないことも多々あったように思います。

そのせいで、解決するのに時間がかかった^_^;



諺にもありますもんね~。



昨日は「道」について、ちょっと気づいた感じかな。





でね、もう1つ。



今回の僕ですが、

2人に対して目的地は聞いていません。



どっちの方向ですか?



このまま行ってもOKですか?



この2つを聞きました。


だから、

「あっちですよ」「そのままでいいですよ」と言ってくれた。


仮に、これが「スーパーAはどう行けばいいですか?」ならば、

「この道を真っすぐ行って右に曲がって・・・」と進み方まで

教えてくれたでしょうね。



聞き方によっても、答え方が違ってくる。


仕事でもそう。



「売上を上げるにはどうしたらいいですか?」



「売上を〇〇万円にするにはどうしたらいいですか?」



違ってきますよね~♪