【高校バスケットでの恩恵 ③】
監督にみんなの前で個人的に褒められることって
聞いたことがないということで、先輩からも注目されます。
僕はそれから頑張りました。
入部時は、1500m走が6分くらいだったのが、
秋の時点では4分40秒まで短縮できました。
ベンチプレスでも、誰よりも上げました。
(あんまり意味ないですけれどね^_^;)
先輩が気持ちよくできるようにと、
ストレッチのパートナーを買って出たり、
シュートした後のボールを拾いに行ったり、
朝1番に行って、みんなが来る前に練習の準備をしたりしました。
そんなこともあってか、
監督は僕をユニフォームを渡してくれました。
1年生では5人しかもらえません。
その内の1枚をです。
正直、実力ではなかったです。
僕の行動のご褒美としてくれたのでしょう^_^;
本当、頑張りましたね。
しかし・・・
実力も少しずつ付いてきた春休み。
残念ながら、退部することになりました。
ひざが悪くなったことと、
疲れが溜まれば毎回40度以上の熱が出る。
それが繰り返されたからです。
今考えてみると、(今でもそうですが)
気疲れもあったのかなって思います。
☆今日振り返れたこと☆
頑張れば成果があらわれる。
ただし、疲れは見えないところで蓄積される。
「体」と「気」の疲れを溜めないようにしよう。