【子育て体験】
昨日の続きみたいになりますが、今日も「みゆうちゃん」ネタです。
実は、みゆうちゃんと遊びに行くのは、初めてでした。
おじいちゃん(母の兄)の家にみゆうちゃんが遊びに来た時に、
何度か会った程度。
金曜日に、久しぶりに会った時、彼女の可愛さに私と妻は、
翌日の土曜日に連れまわしたくなったのです^_^;
でも・・・
ママもじぃじぃも、
「まだ、おしっこがちゃんと1人でできないからダメ」
「どっか行く時は、1時間もせんうちにおしっこというからダメ」
とばかり言って、なかなかOKが出ません。
今までどこに行くにしても、みゆうちゃんは、
「おしっこ。おしっこ」と言っていたそうです。
そうなれば僕たちが大変だから、まだみゆうには早いと。
でもですね、私、心配しませんでした。
パパ、ママ、じぃじぃが「おしっこ」という言葉をいつも言うから、
彼女の脳が意識して、「おしっこに行きたい病」になるんだろうなと感じたからです。
よく聞くことですが、子供にお茶を居間に持って行ってもらう時に、
「こぼしたらダメよ」と言ったら、こぼすと言われていますよね。
逆に、「丁寧に運んでね」と言ったら、こぼさないと言われていますよね。
どちらも「お茶を居間に運ぶ」ということでは同じですが、
親の言い方によって、子供のとらえる枠が変わってきます。
実際、金曜の夜、同じ場面があったのですが、
ママはみゆうちゃんに「みゆぅ、お茶こぼしさんように持って行ってよ~」と
言っていました。
彼女、一生懸命に運んでいるのですが、緊張して手がプルプル震えていました。
私も妻も母もこれに気付きました。
「僕達が彼女のおしっこ行きたい病を卒業させてあげたい」
そう思い、じぃじぃとママを説得しました。
子育て経験はしたことないですが、
「おしっこ」という言葉を出さないようにし、違うことに意識させれば、
絶対に心配しているようなことは起きないと自信はありました。
翌日、土曜日。
10時に迎えに行きました。
そして、車で1時間。
買い物1時間半。
全然、その間、彼女はおしっこのことを言いませんでした。
これから、マクドで昼食を取って、帰宅前にプリクラと撮ってという
スケジュールが待っています。
そのために、1度、お店内でトイレをさせました。
妻に聞くと、椅子タイプでない洋式でも、
自分1人でおしっこをしていたそうです。
その後、スケジュール通りにいき、私の実家によって母に買ったものを見せ、
みゆうちゃんのじぃじぃの家に戻ります。
結局、おしっこは、お店での1回。
何も心配はありませんでした。
じぃじぃもママも「おしっこは、どうやった!?」とすぐに聞いてきました。
私、すぐに言いました。
「これは、おっちゃんと、〇〇っち(旦那さん)とみっちゃん(ママさん)が悪いわ。
みんなが、おしっこのことばかり言うから、彼女は意識してまうねん。
僕達は、絶対に口に出さなかったし、意識させなかったよ。
おっちゃん等が大変と言っているのは、彼女が大変なんじゃなくて、
自分等が大変ということちゃうかなぁ?」と。
そして、昨日のお茶の例え話もしました。
その後、オジサンから母に電話があったそうです。
「今回は〇〇(私の名前)に勉強させられたわ~」と。
すごく感謝してくれていたそうです。
まだ、子育てしていない私達。
偉そうなことを言ったかもしれません。
けれど、実際、彼女が成長できたのは事実。
じぃじぃにしても、ママにしても、「初めてのおつかい」くらい大きな出来事なんですね。
そう考えると、みんなが良かった出来事じゃなかったかなと思います。
子育ての大変さ、子供と遊ぶ楽しさ、子供目線で話すこと、
多くのことを「みゆちゃん」に学ばせていただきました。
今回は、誰もが「みゆうちゃん」に感謝です。
何年ぶりにプリクラを撮ったでしょう。
私が「撮りたい」と言ったのですが・・・自慢の姪っ子。
また連れまわそうと思います♪
でも、逆に、4歳の小悪魔に連れまわされそうですね(笑)