【また微風がやってきたかもです・・・】
昨日、夕方に1本の電話がありました。
「株式会社AのTと申しますが・・・」とのこと。
「Aさん?もしかして・・・いやでもなぁ」と心の中での私。
実は、このAさんは、1年前に飛び込んだ会社でした。
飛び込み後、すぐにお見積りという形までさせていただいたのですが、
Aさんの翌日の資材見直し会議に見積もりが間に合わずに、
話が流れていました。
その後、TELでコンタクトを取ろうと試みましたが、
「何かありましたら、こちらからお掛けしますので」と言われ、
それ以来、私もAさんも連絡せず。
それから1年。
昨日の夕方、いきなりAさんから問い合わせのお電話をいただきました。
「こういった商品は御社でできますでしょうか?」といった内容です。
「はい、できます!」とすぐに言いたいところですが、
電話ではお互いのイメージの共有は難しい部分がありますし、
最近の情報交換をできたらいいなと思い、
早速、今日の朝にアポを取らせていただきました。
やっぱり、私に追い風が来てるでしょ???
私は、な~んにもしてないのですけれどね^_^;
この風に乗れるか乗れないかは、これからの私次第です。
リラックスした気持ちの中に、大きな希望を持って挑もうと思っています。
久しぶりに営業としてのポイントを。
今回の件で、もう1度、名刺やチラシを配ることの大切さを感じた出来事でした。
名刺とチラシを配っていたからこそ、問い合わせがあったということです。
100枚配って、98件は、私がいなくなってすぐに、
ゴミ箱にポイかもしれません。
けれど、もしかしたら、2件は置いてくれているのかもしれません。
このご時世、どこの会社も明日どうなるかわかりません。
取引先の廃業、取引先の失敗、取引先との喧嘩別れ、
取引先の見直しなど・・・。
名刺やチラシを置かせてもらうことで、ふとした時に、
「そういえば」と言って、自社のことを思い出していただけるかもしれません。
その時に、名刺やチラシを置かせてもらっていたら、
ネットや近くのライバル会社に問い合わせするより、
自社に問い合わせしていただける確率は高いですよね。
今、必要でないかもしれないけれど、
明日、1か月後、いや1年後に問い合わせがあるかもしれません。
実際、今回の私、1年後にあったわけですものね。
ですから、やはり名刺やチラシは置かせてもらう方がいいですね。
私が声をかけるということは、他社も声をかけていると思っていいでしょう。
つまり、資材担当者の机の中には、
弊社の他に競合他社の名刺やチラシが何枚もあるということ。
(チラシは大きいから、名刺の方が多いでしょうね)
その時、自社に真っ先に声をかけていただくようにするには、
「他社よりも印象を与える」ことでしょう。
私の場合は、以下の2点です。
■名刺
「出会いに感謝」名刺です
■飛び込み時の印象
私の場合、髭を生やしているから、
良くも悪くもインパクトはありますよね
いかがでしょうか。
「○○会社の○○?これは確か、こんな人だったかな」と思いだしてもらえるような、
印象はお持ちですか?
「う~ん・・・」ですか?
別に何だっていいと思うのです。
■100kg以上ある方なら、
「あの子、大きかったなぁ」と思いだしてくれることでしょう
■眼鏡をかけているかたなら、「確か眼鏡をかけていたぞ」と
思いだしてくれることでしょう。
■「弊社は安売りです!」と安さを全面的にアピールしていたら、
真っ先に問い合わせがあることでしょう。
「印象を残す方法は何かないかな?」と考え、それを実行することで、
他社の営業マンとの差別化ができるのではないでしょうか?
もし、みなさんの印象の残し方などがありましたら教えて下さい。
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先ほど、今日のシミュレーションもしました。
今から出社し、歩きながら読書です。
そして、いつも掃除してくれている近所の金型屋さんの方にご挨拶です。
イイ感じです♪
今日もみなさんにとって、素敵な1日でありますように・・・。